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子持ち鮎の甘露煮~みひろ『ほろ酔い晩酌グルメ』

子持ち鮎の甘露煮~みひろ『ほろ酔い晩酌グルメ』
子持ち鮎の甘露煮~みひろ『ほろ酔い晩酌グルメ』 (C)週刊実話Web 

《子持ち鮎 甘露煮》
内容量:約80グラム×5尾 価格:3780円(税込)『こぶしの里

最近よく、3月から始まったYouTube番組『mihiroom』の撮影をしています。自宅で収録することが多いので、とーってもリラックスした素のわたしが見られると思いますよ。

カメラやライトのセッティングも全部自分でやるので、完全に1人で撮影しているんです。まぁ、飼い猫のサンタがちょいちょい邪魔しにきて、何やらアピールしておりますが(笑)。

特にキッチンで料理をしていると、「僕にも何か食わせろ」とグイグイ入ってくるんです。のほほんとした雰囲気が伝わる動画ばかりですので、ぜひ皆さんも晩酌しながらご覧いただけると嬉しいです。

さて、それでは本日も晩酌のお時間にまいりましょう。今宵の晩酌のおつまみはこぶしの里さんの「子持ち鮎 甘露煮」です。鮎といえば塩焼きが定番ですが、甘露煮は初体験です。

こちらの鮎の立派なこと! 煮てあるのに身崩れしておらず、とっても綺麗。しかも子持ちなのでお腹部分がふっくらしていて、見るからに美味しそう(笑)。

さりげない上品な甘じょっぱさ

こちら、こぶしの里さんのベテランパートさんが愛情を込めて長時間じっくり煮てくれているおかげで、わたしたちは湯煎かレンジでチンするだけで、すぐ食べられるんです!

あなたは頭から? それともしっぽから? わたしはしっぽからいただきましたが、驚くほど柔らかくて骨まで食べられちゃう。しかも、卵がめちゃくちゃ詰まっているんです!

プチプチとした食感の卵が、鮎の体の半分以上詰まってるんじゃないかっていうくらいふんだんに入っているので、魚卵好きの方はたまらないでしょうね。

甘露煮にされた鮎は色が濃い目に色付いているので、「しょっぱいかな?」と思いきや、本当にさりげない上品な甘じょっぱさ。しつこさは全然なくて、パクパク食べれちゃいます。

そして、肝部分はしっかり苦味があって、酒飲みにはたまりません。前回、こちらのコーナーでご紹介した「いわな酒」を飲みながらいただいたんですが、すっごく大人の雰囲気で、贅沢な晩酌になりました。

皆さんもこの組み合わせ、ぜひ試してみてください。いつもより一段上の晩酌になること間違いなしですよ。

みひろ
1982年5月19日生まれ、新潟県出身、血液型A。T153、B82・W59・H84。趣味はショッピングと体の手入れ。『新みっひーランド みひなな食堂』がスカパーで放送中。

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