ザ・タブー

夫が所有する賃貸物件家賃の滞納分をセックスのサービスで回収《雪乃さん=仮名・32歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

夫が所有する賃貸物件家賃の滞納分をセックスのサービスで回収《雪乃さん=仮名・32歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
夫が所有する賃貸物件家賃の滞納分をセックスのサービスで回収《雪乃さん=仮名・32歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web 

うちの主人は、副業で不動産投資をやっています。ボロボロの一軒家を買って安くリフォームし、賃貸していました。


アパートと違って、一軒家は上下の騒音問題が起こらないので、人気なんです。ところが、商売は計算通りに進まないのが世の常です。

3年前、中村さんというファミリーが、うちの物件を借りたまではいいのですが、パートで家計を支えていた奥様と離婚後は、家賃の支払いも滞りがちに…。

私は何度も支払いを催促しましたが、決まって「今は無理」と言い訳します。ついに堪忍袋の緒が切れて「だったら体を売ってでもお金作って」と、感情的になってしまったんです。

「いいんですか? じゃあ、家賃分のサービスを奥様にしてあげましょう」

ニヤニヤ笑いながら言ったので「分かったわ。じゃあ、今すぐに」と、期待しながらもわざと不機嫌な顔で部屋に上がりました。

お茶を出されたけど無視して「で、何から始めてくれるの?」と質問します。

「クンニからです。奥さん、美人でタイプだから舐めたかった。さぁ、パンツを脱いで僕の顔に跨って」

そんなイヤらしいことをされると想像しただけで、体が熱くなります。迷ったけど、言われた通りに寝そべっている彼の顔めがけてしゃがみました。

口を金魚みたいにパクパクさせながら絶頂…

「ああっ、そこ、いいわ」

クリトリスを舌先でくすぐられた後、膣口には長い舌が入ります。愛液がすぐに溢れて、透明な糸が彼の口内へ滴り落ちました。

「はあっ、もうダメ。あなたの立派なヤツ欲しい」

合体を催促したけど舐め続けられるので、ついに膝からガクンと崩れて「はああ~っ、イッちゃう!」と叫び、天国へ達して…。

後ろへ倒れそうになった時、彼は腕を引いて頭を打たないようにしながら優しく寝かせます。やがて抱き合いながら、ペニスが奥深く挿入されました。

「あはぁっ、舐められるより感じるぅ。こっちもすごくいいよ。もうダメェ」

「ダンナのよりいい?」

「いいに決まってるでしょ。だから浮気しているの」

私は乳首とクリトリスが勃ち、口を金魚みたいにパクパクさせながら、深い絶頂を得ました。

それでもまだ性欲の炎は消えず、「先月と今月の家賃全額免除するから、もう1回して」と、おねだりしていました。

(書き手・奈倉清孝)

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