ザ・タブー

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・趣里

『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・趣里
『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・趣里 (C)週刊実話Web

今回俎上に載せるのは、ドラマ『レッドアイズ監視捜査班』(日本テレビ系)で、情報分析官を演じた女優の趣里。父が水谷豊、母が伊藤蘭という、芸能界のサラブレッドだ。

なかなか非凡な顔相の持ち主で、SEX診断チャートも高低の落差が激しい。特に額、鼻、口が特徴的で、ひと言でまとめると、小悪魔的な魅力を備えた恋多き女相。

男縁が多い分、性愛がらみのトラブルとも縁が深く、良くも悪くも浮沈の多い人生を歩みそうだ。

彼女の鼻相は、①短く低く、②鼻筋が反って、③山根(鼻の付け根。目間)が低く、④幅広で金甲(小鼻)に張りがあり、⑤鼻孔も大きく、⑥その鼻孔が正面からやや覗き、幼児性を多く残している。

エロスに対して、短慮で感性に任せて突っ走りがち(①③)で、自尊心の低さ(①②③)から異性の誘惑に乗せられやすく、性愛を含めて万事にタフ(④⑤)で、野性味(②③)があり、エネルギー(金銭も)の出し惜しみしない(⑤⑥)。

臥蚕(下瞼の三日月形の膨らみ)はおとなしめだが、唇が上下とも分厚く、情愛豊かで惚れっぽい。大口で口相にとても勢いがあり、歯も大粒で、スタミナの強さがここにも現れている。

横から観た時、上唇側が出っ張っているのは早熟で性感の完成が早く、唇がややまくれ気味(程度は強くない)なのは、セックスにだらしない相。その唇に歓待紋(細かな縦皺)が多いのは、男性を性技で歓ばせる相で、男縁は途切れない。

母・伊藤蘭の良妻性の高い顔相と対照的

目尻エリアを相学では妻妾宮と呼ぶが、彼女は右妻妾宮に目立つホクロがあり、左妻妾宮にも死にボクロらしきものが数個あって、いずれも夫婦(や恋人)関係に葛藤をもたらす凶ボクロ。男縁は多くとも男運がよいとは言い難く、自重と抑制が必須の女相だ。

本連載では尻軽相は〈モテ度〉に算入していて、鼻相の①②③とともに広い目間も尻軽相で、【モテ度】【スタミナ度】はともに「5」の満点。【官能度】も「5」寄りの「4」とかなり高い。

名器性を観る風門(耳穴の下の溝)が良形で、口元の肉付きも良好ながらやや締まりに欠け、【名器度】は「4」寄りの「3」。

彼女は、いわゆる「おでこ」で、額がかなり出っ張っており、これは知恵者ながら夫(恋人)の運気を尅(こく)する後家相の代表格。大きい口と、への字の強い眉も同様に後家相で、夫婦運を破っている。

子供っぽい鼻相は妻の座の弱さも暗示していて、【良妻度】は「1」と低く、母・伊藤蘭の良妻性の高い顔相と対照的なのが興味深い。

下瞼ラインの目尻で上がる眼形があげまん相で、おとなしい臥蚕もあげまん要素ながら、強すぎる眉相と口相が大きく足を引っ張っており、【あげまん度】も「2」と低くなった。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)
観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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