ザ・タブー

恋人の弟は半グレのリーダー格 見かけによらず繊細でエッチ上手《菜乃さん=仮名・26歳・塾講師》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

恋人の弟は半グレのリーダー格 見かけによらず繊細でエッチ上手《菜乃さん=仮名・26歳・塾講師》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
恋人の弟は半グレのリーダー格 見かけによらず繊細でエッチ上手《菜乃さん=仮名・26歳・塾講師》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

私の恋人は、T大の法学部を卒業したエリート。だけど、弟の竜二は小さい頃から悪ガキで、15歳で不良と呼ばれていました。その後は半グレのグループに入り、今はリーダー格だとか。

竜二は、いつも黒いTシャツに金のネックレスを身に付け、肩にはサソリのタトゥーが入っています。

でも、私と同じ「天才バカボン」の大ファンだと知って、急に親近感が湧きました。竜二は「ハジメちゃんは天才なのに、バカボンは嫉妬することもなく仲がいいから羨ましい」と言っていました。

ここに兄弟関係の複雑さを垣間見た気がしたの。

ある日、自宅でゴロゴロしていた竜二が「兄貴に学力では負けるけど、セックス偏差値は俺のほうが高い」と自慢したんです。

「ドヤ顔する男に限ってたいしたことない」と笑った瞬間、表情が飢えた狼みたいになったんです。

「許せないな。挿れもせずに軽口叩くんじゃねえよ」

この言葉は迫力があり、私はヘビに睨まれたカエルみたいに動けなくなりました。ここでシャツをめくられブラを上げると、Dカップの胸がブルンと揺れます。

「俺の毒針を受けてみろ」

当然、揉むか吸いつくかと思ったら、乳首には触れず、円を描くように外側から中指が軽く触れるだけ。

「はあっ、いい…」

こんな繊細な愛撫は、今までされたことがありません。すぐにジーンズを脱がされ、ショーツの上からクリトリスと膣口を擦るように鼻先で愛撫します。

「ダメ。シャワー浴びたい。恥ずかしいからやめて…」

「気になさんな。昨日、風呂に入っていれば十分だ」

彼の鼻先が光るほど、私の秘部は潤いを増します。

「欲しくなったら自分でパンツ脱げよ。脱がないなら俺はもう帰るぜ。女なんて星の数ほどいるんだから」

「ねえ、抱いて。脱ぐから」

糸が引くほど潤ったショーツを脱ぎ捨て、両手で性器を隠すと、彼はその手を握って上へ持って行き、バンザイさせた状態でペニスを挿入。私は「あん…感じちゃう」と卑猥な声が…。

「俺の毒針を受けてみろ」

男根という名の針は、子宮を痙攣させるほど強烈に奥を刺し、「ギャーッ、死ぬ」と、顔をクシャクシャにしながら果てました。

タトゥーにはこんな意味があったんですね。もう学歴も素行も関係なし。今後は私を深くイカせてくれる弟を求めてしまいそうです。

(書き手・奈倉清孝)

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