ザ・タブー

彼と激似の彼のお兄さんはペニスもそうなのか確認したくて浮気エッチ《沙希さん=仮名・19歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

そっくりな兄弟は、ペニスまでそっくりか確かめたくて…
そっくりな兄弟は、ペニスまでそっくりか確かめたくて… (C)週刊実話Web

彼と彼の一個上のお兄さんは、よく似てるんです。顔や体つきだけじゃなく、性格や仕草までそっくり。

だから、お兄さんに会う度に、ペニスも彼と似てるのかな? エッチの仕方も似てるのかな? って、つい考えちゃうんです。

私は、一度気になりだしたら確認しないと気が済まないタイプなんです。だから彼がバイトの時に、お兄さんを呼び出して、2人で飲みに行ったんです。

「俺に何か相談事?」

お兄さんは、私が彼氏とうまくいってなくて、そのことで相談を持ちかけられると思ったみたいなんです。ちょうどいいから、私は彼氏の浮気で悩んでいるふりをしてみました。

「まさか、あいつが…」

「私も浮気しないと損だと思うんです。だけど、その相手にストーカーみたいになられても困るし…。で、お兄さんにお願いしたいなと思って…」

「お願いって?」

「私の浮気相手になって欲しいんです。だって、弟の不始末は、お兄さんの責任でもあると思うんです」

そう言って、私は少し前屈みになって胸の谷間を見せつけてあげました。

ゴクンと喉を鳴らして、お兄さんは言いました。

「そうだね。俺の責任だな」

そして、お兄さんを私の部屋にお持ち帰りしちゃったんです。

思わずむしゃぶりついちゃいました!

部屋に入ると、お兄さんはすぐに私にキスをして、いきなり下着の中に手を入れてきました。

それ、彼氏と初めてエッチした時と同じです。じゃあ、ペニスはどうなのかと、私はその場に膝立ちになってズボンを下ろしてあげたんです。

「まあ、すごい!」

ビ~ンと飛び出した勃起ペニスは、彼氏のよりも太くて長くて、カリクビが大きく開いていて、すっごくエロいんです。思わず私はお兄さんのペニスにむしゃぶりついちゃいました。

「すげえ。気持ちいいよ。うう、俺も舐めてあげるよ」

ベッドの上で、シックスナインでお互いの性器を舐め合ってから合体です。

お兄さんのペニスは、バナナみたいに反り返ってるから、彼氏とのエッチでは当たらない部分に当たって最高に気持ちいいんで、私はすぐにイッちゃいました。

「うちの子たちは、何から何までそっくりで…」

後日、彼氏の家で夕飯をご馳走になった時、母さんがそう言うのを聞きながら、私は心の中で思いました。

だけど、ペニスだけは全然違うんですけどね、と。

(書き手・柏木春人)

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