ザ・タブー

2人の愛の巣に泊まりに来た彼の弟にオナニーを見られ想定外の童貞狩り《美月さん=仮名・21歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

彼氏の弟と関係をもって新たな性癖が…?
彼氏の弟と関係をもって新たな性癖が…? (C)週刊実話Web

私の彼氏は地方出身の大学生で、ワンルームマンションで一人暮らしをしています。だから、実家暮らしの私はほとんど彼の部屋に入り浸り、半同棲状態だったんです。

その部屋に、彼の高校生の弟が春休みを利用して遊びに来たんです。

ワンルームに3人で雑魚寝というのは、かなり窮屈です。でも、毎日2回は彼氏とエッチしていた私は、横で弟君が寝ているのに彼氏におねだりしたんです。

だけど「弟が目を覚ますだろ」と、あっさり拒否されてしまいました。

一応、我慢しようとしたんですが、禁断症状が出てきてしまった私は、こっそりオナニーを始めちゃったんです。そしたら荒い吐息が聞こえるのでハッとして目を開けると、弟君が血走った目で私を見ているんです。

「私とエッチしたい?」

小声で訊ねると、弟君は無言で頷きました。彼氏には拒否されましたが、まだ高校生の弟君には、そんな理性はないようでした。

同じく理性のない私は、彼氏が熟睡しているのを確認すると、弟君のオチ○チンを手でしごいてあげたんです。それは本当に石のように硬くて、びっくり。

「うう…気持ちいいです」

苦しげに言う彼の様子に、私はピンときました。

童貞キラーになってしまいそう…

「ひょっとして初めて?」

彼は、また無言で頷きました。童貞のオチ○チンを味わうのは初めてだったので、私は大喜びで舐め、しゃぶってあげました。

「お姉さん、フェラも気持ちいいけど、できれば…」

やはり童貞の興味の的はオマ○コです。入れたくてしょうがないんでしょう。

「分かったわ。初体験させてあげる」

私は弟君のオチ○チンにコンドームを被せると、彼の体を跨ぎ、騎乗位で挿入してあげました。

「うう、気持ちいいよ~」

「ああん、私も気持ちいい」

私は騎乗位で激しく腰を振り、その後は正常位で彼に腰を振らせてあげました。そして、すぐ彼は限界を迎えてしまったのでした。

「ああ、出る!」

「はああん、イク~!」

弟君が田舎に帰る時、彼氏が「いい思い出はできたか?」と訊ねると、弟君は満面の笑みで答えました。

「うん。最高の思い出ができたよ!」

そして、チラッと私の顔と股間を見るんです。男子高校生って、素直で可愛いですね。今後、自分が童貞キラーになってしまいそうで少し怖いです。

(書き手・柏木春人)

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