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後藤真希“待ち焦がれた瞬間”近し!?「突き抜けたい」興奮の意味とは…

後藤真希、意味深発言の意図とは…!?
後藤真希、意味深発言の意図とは…!? (C)週刊実話Web

元『モーニング娘。』の後藤真希が最近、近い将来の〝フル解禁〟をニオわせる発言をしていたことが分かった。待ち焦がれた瞬間まで、興奮の秒読みに入ったといえる。

「ゴマキは、2月中旬にアップされたウェブメディア『新R25』のインタビューで、〝『じぶん』だと胸を張って言える自分で、もう一度つきぬけたい〟だとか〝(アイドル時代のモヤモヤを)完全に突破はできていない。まだまだ見せていない私がいる〟などと、意味深な発言を繰り返していたのです。コーナーのタイトルが『つきヌケ』であるため〝つきぬけたい〟という表現になっていますが、〝これからの私の『つきヌケ』を、楽しみにしてもらえたら!〟と期待をあおる予告までしたのです」(芸能記者)

この言葉の思いは、すなわち、「すべてを公開したい」という意味と解釈できるという。

「近年のゴマキは、〝タイミングを見て、ありのままの私を公開したい〟が口癖。そこにきて今回の『新R25』での思わせぶりな発言ですから、彼女の周囲はみんな〝早く全披露してファンたちを喜ばせ、世の中にもう一度注目されたい〟という意味だと解釈していますよ。アイドル時代の〝作られた後藤真希〟ではなく、〝本当の私のすべて〟を見てほしいということ。まだまだやる気マンマンなんですよ」(同・記者)

2014年7月に一般男性と結婚し、2児を産んだママでもある。19年春には元カレとの不倫騒動が報じられて数カ月休業する事態に見舞われたが、20年4月にはYouTubeチャンネルを2つ開設。同9月には音楽特番『テレ東音楽祭2020秋』(テレビ東京系)で『AKB48』現役メンバーとコラボし、妖艶なダンスで興奮を巻き起こして復活ののろしを上げた。

最後の写真集から10年がたち…

「昨年12月にはオンラインで、デビュー20周年を記念し9年ぶりのソロライブを開催。ソロデビュー曲『愛のバカやろう』を歌った際は〝立ったまま〟を思わせる凄まじい腰振りダンスを披露して現役をアピールし、同時に十数年ぶりとなる公式ファンクラブの立ち上げまで発表しました。本格再始動に向け、手応えを感じたはずで、 その目玉が初の〝全部見せ〟と考えてよいでしょう」(芸能プロ関係者)

折しも、ゴマキは3月16日、自身のブログにワンピース越しの艶写真を掲載し世間を驚かせたばかり。インスタグラムでも、純白の肌を強調した顔面ドアップ写真を複数回アップしており、何かを予告しているかのようにも見える。

「ゴマキは無期限活動休止に入る直前の11年11月に出した写真集『go to natura…』を最後に写真集は出していません。10年たった今、あらためての思いが募り、それが〝つきぬけたい〟という表現になったのです。ズバリ〝完全公開〟という意味ですよ」(芸能記者)

17年3月に産んだ第2子の子育てがひと段落した後、本格的にジムでの筋トレを開始。出産前よりビルドアップされたナイスボディーに変身している。

「ゴマキはすでに、一部出版関係者と写真集の発売や撮影開始時期などについて、極秘打ち合わせを始めたようですよ。インスタグラムに今後、〝ニオわせ〟写真が出てくれば、発表が近づいてきたと解釈できそうです」(同・記者)

もうすぐマン開!

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