ザ・タブー

自宅で良妻賢母も外では淫乱変態女 放尿&服を着たままのエッチで昇天《みどりさん=仮名・34歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

自宅で良妻賢母も外では淫乱変態女 放尿&服を着たままのエッチで昇天《みどりさん=仮名・34歳・主婦》
自宅で良妻賢母も外では淫乱変態女 放尿&服を着たままのエッチで昇天《みどりさん=仮名・34歳・主婦》 (C)週刊実話Web

私は、お嬢様大学と呼ばれる女子大を卒業し、江戸時代から続く老舗和菓子店の御曹司と結婚しました。

周りからは何一つ不自由のないリッチな生活だと思われていますが、いつしか私は裏の顔を持つようになったんです。

正直に言いますと、自宅では良妻賢母。でも、一歩外に出ると淫乱変態女に変身するわけです。セックスする相手は、大学時代から秘かに交流していた男友達。

「自分の殻を破れ! 俺の前では、常に日本一エロい人妻になるんだぞ」

そう言われて、野外エッチやスワッピング、ハプニングバーなど、次々と新しいエッチに挑戦したんです。

こうして、何が一番興奮するのかを探っていた時、排尿を見せるプレイにたどり着きました。

女性が最も恥ずかしいのは、セックスよりも排泄を見せることだと思うんです。そんなあられもない姿を晒す時、自分の理性は完全に壊れてしまいます。

「さぁ、いつものように聖水を存分にかけてくれ」

ホテルに入ると、彼は水中メガネをかけて浴室の床に全裸で寝そべります。私は服を着たままパンティーを下げ、トイレでするように中腰で彼の顔に跨り、ジャーッとかけるんです。小陰唇が大きめの私は、そこで水脈が遮られ、シャワーのように飛び散って…。

排尿を見られた興奮で十分に潤って…

「おおっ、オシッコが出ている尿道口が見えた」

彼は大量のお小水が口に入っても喉をゴクゴクと鳴らしながら飲んでいました。興奮したのか、ペニスはカチカチになっています。

「ああっ、もうオシッコはいいでしょう? それより、硬くて長いのちょうだい」

私はバスタブの縁を握り、お尻を振りながら突き出しました。排尿を見られた興奮で十分に潤っているから、バックからスルッと挿入されたのです。

「ああっ、奥まで来たぁ」

服を着たままのセックスは、いつものように私を燃えさせます。主人はバックだけは「動物みたいだ」と嫌悪するから、この体位でしてくれるのは彼だけ。

後ろからされると深く入るので「はああっ、イク、もう死んじゃいそう!」と大声で叫びながら、ほんの数十秒で果てました。

イッた後は、くすぐったくなるから「やめて」と言ったけど続けられ、二度イキしてグッタリ。清楚という仮面を脱ぎ捨て、浮気する悪い女の時が、一番安らぐ瞬間なんです。

(書き手・奈倉清孝)

あわせて読みたい