ザ・タブー

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・小西桜子

劉飛昶の淫相学“新”SEX診断~女優・小西桜子
劉飛昶の淫相学“新”SEX診断~女優・小西桜子 (C)週刊実話Web

今回俎上に載せるのは、映画デビュー作『ファンシー』(2020年2月公開)でいきなりフルヌードのからみシーンに挑んだ、注目の新人女優・小西桜子だ。

目間が狭く(集中力はあるも神経質で短気)、目・鼻・口の寄った険相ながら、さほどキツく見えないのは、黒目がち(感情豊か)で、その眼光に和気が多い(温厚で平和的)ためだ。

目頭も切れ込んでおらず、性愛も含めた人間関係に打算や機略を持ち込まない。

性感・性欲のバロメーターとなる臥蚕(下瞼の三日月形の部分)の膨らみがほどよく、前述の眼光からもエロスの準備は整い〝触れなば落ちん〟の娘盛りだ。

唇が厚く、特に求める愛・受動愛を示す下唇が分厚く(与える愛の上唇の方はやや薄め)、性愛の場面では男性からの積極的な交歓を悦ぶ。

その唇に歓待紋(細かな縦皺)が多いので、受け身一方でもなく、相手男性を愛戯で尽くし「歓待」する好相の持ち主だ。

口相に勢いがあり、歯も大粒でスタミナには恵まれている。アゴが広く、肉付きよく丸みを帯びて、異性愛とは別に、家族愛・人類愛が強い相でもある。現時点で【官能度】【スタミナ度】はともに「3」寄りの「4」。

いつも前髪を下ろして額と眉を隠しているのは、女優としても、1人の女性としてもまだ自信が伴わず、周囲からの庇護を失いたくない姿勢の現れ。男性の目には可愛く映るため、その分、男縁は増し、モテる。

夫となる男は尻に敷かれることを覚悟せよ!

彼女は鼻下が短く、異性に対しては深慮よりも感性に頼って突っ走りがち。歯列がやや外向きで、良心的だが、そそっかしい傾向も加わって、本人の思惑から外れた恋愛やセックスに巻き込まれやすい。

【モテ度】としては、冒頭で述べた険相が抑止力として働き、他にこれといった尻軽相もなく、「3」と観る。

先天的名器度を観る風門(耳穴の下の溝)は平凡ながら、口元の肉付きがよく、口角の締まりもよくて、後天的な膣肉の締まりは良好。彼女は耳廓(耳の内側の波打った軟骨部分)が出っ張っていて、これは絶頂時の膣収縮の強い相で、名器性を高めている。トータルで観て、【名器度】は「3」寄りの「4」。

彼女はあげまん相が皆無で、強すぎない眉が辛うじてプラス要素にはなるも、【あげまん度】としては「2」寄りの「1」とかなり低い。

前述の豊かなアゴ相は家庭運のよい好相。正面から鼻孔が覗かない鼻相も家庭を上手に切り盛りする良妻相で、【良妻度】は「4」。

ただ、家族愛が濃厚なアゴ相の一方で、目間・田宅(上瞼)の狭い険相ゆえ、子供のしつけや教育に厳しい管理的な母親になりがち。もちろん、その支配は夫にも及ぶため、夫となる男は早晩、尻に敷かれることを覚悟しなければならない。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)
観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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