ザ・タブー

絶頂寸前で締まりが物足りないといきなりアナルに入れられて最悪《かほるさん=仮名・26歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

絶頂寸前にアナルに入れられ最悪な結果に
絶頂寸前にアナルに入れられ最悪な結果に (C)週刊実話Web

先日、ナンパしてきた男とホテルへ行ったんです。セックスするのは半年ぶりぐらいだったから、猛烈に興奮しちゃって、愛液の量がハンパじゃないんです。

「おっ、もうヌルヌルじゃねえか。俺のこいつを入れて欲しいんだな。ほら、これでどうだ!」

最初は大喜びでそんなことを言っていた彼ですが、途中で何度もペニスを抜いて、ペニスとオマ○コをタオルで拭くんです。

「どうしたの?」

「滑りがよすぎてさ。それにしてもすげえな。小便を漏らしたみたいにシーツまでグッショリじゃねえか」

「だって気持ちいいんだもん。もっとしてぇ」

彼の腕をつかんで引っ張り寄せて、また無理やり挿入させちゃいました。

ヌルンヌルンと滑るのが気持ちよくて、私は体をのたうたせながら絶叫。

「ああ~ん、気持ちいい~。もうイキそうよ」

「うう…俺はまだだ。もっときつく締めてくれ!」

苦しそうに言いながら彼が言うんです。私は必死にオマ○コに力を込めました。だけど、彼は物足りなかったみたいなんです。

「もう少しパンチのある締め付けが欲しいんだよな」

そう言うと、彼は不意にジュボッとペニスを引き抜き、それをすぐ下に移動させました。そして、ペニスの先端をお尻の穴に押しつけるんです。

快感よりも強烈な痛みが…

「ダメよ。そこはダメ!」

とっさに私は叫びましたが、大量にあふれ出た愛液のせいで、巨大な亀頭がヌルンとお尻の穴に滑り込んじゃったんです。

「はあっ、ぐううう!」

私は両手をきつく握りしめて痛みに耐えました。ほとんど事前にほぐすことなく、巨大なペニスを突っ込まれたのですから、快感よりも強烈な痛みが襲うんです。だけど、彼は逆みたい。

「ああ! すげえきついよ。うう、たまらねえ!」

そんな歓喜の声を上げながら、彼は数回ペニスを抜き差しすると、そのままお尻の中へ射精したのでした。

そして、彼がペニスを引き抜くと、お尻の穴から温かいものがドロリとあふれ出るのが分かりました。

事前になんの準備もしていないアナルセックスは、最悪でした。おまけに私は、それからしばらくは痔に苦しめられることに…。

もちろん、彼とはそれっきりです。だけど、あの喜びようから、今頃、彼はアナルセックスに夢中になっているんじゃないかと、予想してるんです。

(書き手・柏木春人)

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