ザ・タブー

セックスの余韻に浸っていたらお掃除クンニをされて即興ざめ《栄子さん=仮名・28歳・サービス業》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

最高の余韻が一気に台無しに
最高の余韻が一気に台無しに (C)週刊実話Web

先日、遠距離恋愛中の彼氏と久しぶりに会うことができました。

積もる話もそこそこに、私たちはラブホへ直行。熱烈なキスをしながら、ベッドに倒れ込みました。

「待って。シャワーを浴びさせて」

「そんな余裕はねえよ。もう俺のミサイルが爆発寸前なんだ」

そう言って彼が裸になると、本当にペニスがまっすぐ天井を向いてそそり勃っているんです。それを見たとたん子宮がキュンキュン疼いてしまい、私は迷わず、その洗っていないペニスに食らいついていました。

「おおっ、すげえ。俺も…」

彼は私のお尻を引っ張り寄せて、シックスナインの体勢に。そのまま、どちらの方が相手を気持ちよくできるかと競争するように、ペニスとオマ○コを舐め合いました。

先に音を上げたのは私です。だって、彼はクリトリスをハムハムするんだもの。

「もう入れて~」

「よし、これで奥の方まで掻き回してやるよ」

彼はズボッとペニスを突き刺し、奥までねじ込んだ状態で円を描くように腰を動かすんです。

膣の奥をまんべんなくこすられるそのセックスが、私は大好き。すぐに絶頂に達してしまいました。

最高の余韻に浸っていたのに…

「ああ、ダメ、イク~!」

「久しぶりだから、もっと気持ちよくしてやるよ」

彼はその円を描く動きに抜き差しするピストン運動を加えました。すると膣の中を隅から隅までこすられて、私は立て続けに何度もイキまくり。その度に膣がキューッときつく締め付けるので、彼もついに限界に達しました。

「あ、ダメだ。俺もイク!」

そう叫んだ彼は、私の中に大量に射精したんです。

ペニスを引き抜くと、どろりと精液があふれ出るのが分かりました。

「お掃除してあげるわ。オチ○チンをこっちへ」

そして、私は精液と愛液にまみれたペニスを舐めしゃぶり、最高のセックスの余韻に浸っていたんです。すると、急に彼が言うんです。

「俺も、お掃除してやるよ」

そして、シックスナインの体勢で私のオマ○コを舐め回し始めたのです。

「えっ、マジ!」

思わずそう声をもらしちゃいました。私が精子を舐めるのはいいんですけど、彼が自分の精子を舐めていると思うと…。なんだか気持ち悪くなっちゃって、それ以来、彼からのメールは全部無視してるんです。

(書き手・柏木春人)

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