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木村拓哉、独特すぎる“キムタク式フェンス越え”を披露 『Believe』開始5分で「スマートすぎる笑」と沸き立つ視聴者

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テレビ朝日 (C)週刊実話Web

木村拓哉の主演ドラマ『Believe-君にかける橋-』(テレビ朝日系)第7話が6月6日に放送され、木村が披露した“フェンス越え”が「スマートすぎる」「キムタク流」などとツッコミが相次いでいる。

木村が演じるのは、大手ゼネコン・帝和建設で橋づくりに情熱を燃やす狩山陸。建設中に起きた事故の責任をとるため刑務所に収容されるも、脱獄して無実の証拠を集めていく。

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第7話で、狩山は自分に崩落事故の罪を被るよう頼んできた帝和建設社長・磯田(小日向文世)が指定した密会場所へ。しかし建物の裏門には自分の背よりも高いフェンスがあり、南京錠がかかっている。

折れた肋骨をかばいながら、どうやって乗り越えようか迷う狩山は、鉄棒の前回りの要領で、両手をフェンスの上にかけ、身体を持ち上げて頭を下におろし、左手を地面に向けて支え直すと、身体をくるっと回転させて着地。まるで新体操のように軽やかな回転技で乗り越えた。

“キムタクが如く”実写化待ったナシ?

「放送開始5分で訪れたアクロバティックシーンに、視聴者からは《今のかっくいーwww》《初めて見るフェンスの越え方だった笑 スマートすぎるやろ笑》などと話題に。“狩山式フェンス越え”として拡散されるに至りました」(芸能ライター)

木村はこれまでにも、マクドナルドのCMに出演した際、野球ボールを握るようにハンバーガーを指3本で持ち、“キムタク流”だと世間を騒然させた。この方がハンバーガーの具がズレないと話していたが、今回のフェンス越えも、なにか木村なりのこだわりがあるのかもしれない。

「今年52歳になる木村さんですが、これだけアクロバティックに動けるならば、木村さんを主役に作られた人気ゲーム『龍が如く』シリーズの、“キムタクが如く”こと『JUDGE EYES』『LOST JUDGMENT』実写化も待ったナシでしょう。この作品は、『龍が如く』ファンのなかでも人気が高く、『LOST JUDGMENT』はPS5版・PS4版合わせて14.5万本を販売。キムタクが歌舞伎町を模した繁華街で大暴れする映像を待ちわびるプレイヤーは多いですよ」(同・ライター)

自宅にトレーニングルームを完備している木村。キムタク流アクションシーンもきっとお手の物であろう。

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