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『24時間テレビ』今年で見納め?セクシー田中さん騒動、募金横領事件、旧ジャニーズ問題…止まらない負の連鎖

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日本テレビ (C)週刊実話Web

夏の風物詩として放送されてきた、日本テレビの『24時間テレビ』が、打ち切りの危機に瀕している。なんと実に47回目となる今年度(8月31日、9月1日)の放送をもって、中断するという衝撃プランが浮上した。

「1つはメインスポンサーであった、日産とイオンが後ろ向きになっていること。今後リニューアルし、違う番組に舵取りをしようという提案があったそうです。もう1つは番組視聴率。昨年の『24時間テレビ』は世帯平均11.3%(歴代35位タイ)、個人平均6.6%(歴代25位)、コア平均4.8%(歴代27位)と褒められた成績ではなかった」(芸能記者)


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今年はさらに視聴率が下降する可能性が高い。

「昨年10月期に、日テレで放送されたドラマ『セクシー田中さん』をめぐる一連の騒動は、ここ最近に各所から検証が発表されたが、まだまだ中途半端だという声が圧倒的。さらに昨年11月、日テレ系列局の日本海テレビ幹部局員によるチャリティー募金横領事件で、視聴者離れが加速している」(芸能ライター)

STARTO ENTERTAINMENT勢の出演は…?

そんな日テレに、さらなるダメ押しとなっているのが、STARTO ENTERTAINMENTが『24時間テレビ』への出演を躊躇した始めたことだ。

「まさにこのタイミングで、国連人権理事会が一連の性加害問題の報告書をまとめた。結果は解決ではなく、途上であること。チャリティー番組である『24時間テレビ』に旧ジャニーズのタレントを出演させることがマイナスにならないかと考えているんです。旧ジャニーズなしでは番組は成立しません」(同・ライター)

『24時間テレビ』の営業売り上げは、なんと30億円以上になるという。

「極秘裏で『24時間テレビ』に変わる番組企画の検討が始まった。まだ決定ではないが、最悪、今年で見納めになってしまうかもしれない」(前出・芸能記者)

愛で救ってほしいものだが…。

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