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“弱者男性の姫”檜山沙耶がYouTube開設も世間の反応は冷ややか 交際相手の西岡良仁は世界ランク444位に惨敗で五輪出場が絶望的

(画像)Victor Velter / Shutterstock.com

ウェザーニュースの元キャスターで“弱者男性の姫”と呼ばれる檜山沙耶が、個人のYouTubeチャンネル開設を報告した。

6月5日夜、檜山はXを更新し、チャンネル開設をフォロワーに報告。8日19時から記念すべき初生配信を行うと告知し、《初めてで至らない所が多いかと思いますが、見守っていただけると嬉しいです…!》と相変わらずの芸風で意気込んだ。


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この投稿に、今なお彼女のファンを続ける支持者からは、喜び・祝福・期待といった前向きな反応が寄せられた。

しかし、すでに熱が冷めてしまったファンは、《希望を失った一番の顧客はもう戻らんだろ》《結局ネットで弱男相手にして稼ぐしかないんやな》など、かなり冷ややかな視線を送っている。

もはやその注目は、“チャットでの挨拶”、“コメント欄での馴れ合い”など、配信内容ではなく、リスナーの反応に向けられているほどだ。

「ウェザーニュースのコメント欄といえば、リスナー同士での挨拶を強要するなど、公式が直々に注意を促すほどの馴れ合いで有名。視聴者に高齢層が多く、馴れ合いが集会所のような機能を果たしていることから、『平日昼の病院』とも揶揄されています」(芸能ライター)

これほど冷ややかな反応が向けられているのも、すべては熱愛発覚が原因だ。

交際相手・西岡良仁は格下に惨敗で五輪出場が絶望的

「檜山は昨年夏、清楚キャラから一転、プロテニスの西岡良仁選手との交際が報じられ、本人も認めて堂々と交際を宣言。彼女を支持していた男性たちは、阿鼻叫喚の地獄絵図となりました。これで吹っ切れたのか、その後は彼氏との惚気話を各チャンネルで話すキャラ変に走り、大量のファンが離れていきました」(同・ライター)

西岡も檜山との熱愛が発覚してから、一気に成績を落としている。先日には、300以上もランキングの離れた格下相手に、まさかの惨敗も喫している。

「昨年7月初旬の熱愛発覚時、西岡の世界ランクは27位だったのですが、その後はみるみる下降。今年6月初旬時点で70位まで落とし、5日に行われたチェコオープンの男子シングルス2回戦では、世界ランク444位の相手にストレート負けの惨敗を喫しました。これで6日時点の世界ランクは暫定103位と、100位圏外への降格はほぼ確実。今夏のパリオリンピックへの出場も絶望的です」(スポーツ紙記者)

6月6日現在、チャンネル登録者数は1万人ほど。今後はどのようなキャラクターで活動していくのだろうか。

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