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生田絵梨花の近影に「あれ?」と違和感 ドラマ『アンメット』でツンデレお嬢様を熱演も…

生田絵梨花
生田絵梨花 (C)週刊実話Web

元乃木坂46で女優の生田絵梨花が、6月3日に放送されたドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』第8話(フジテレビ系)に出演。その近影に違和感を抱く視聴者が続出している。

『アンメット』は、事故によって記憶が1日でリセットされる記憶障害を持つ脳外科医・川内ミヤビ(杉咲花)が、アメリカ帰りの脳外科医・三瓶友治(若葉竜也)との出会いをきっかけに、医師として再生していくストーリー。

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生田が演じる西島麻衣は、地域一帯で絶大な権力を誇る西島医療グループ会長の孫娘。脳外科医の綾野楓(岡山天音)と政略結婚する予定だった。

しかし麻衣は、西島グループが楓の実家「綾野病院」を利用させるつもりだったと知って、婚約を破棄。密かに思いを寄せていた楓に、麻衣は「私は滝川病院の息子さんとお見合いをするから。私は誰とでも結婚する覚悟はできてるの」と涙ながらに身を引く。

しかしその後、楓が自身の本当の気持ちを見つめ直し、2人はやり直すことに。問題は山積みだが、楓は「大丈夫」と言って、麻衣を抱きしめるのだった。

生田絵梨花の“求心顔”が進化!?

「ツンデレながら一途なお嬢様役を見事に演じきった生田さんですが、その分、注目も集まることとなり、視聴者は生田さんの近影について《乃木坂にいるときは可愛い子だと思ってたんだけど、ドラマで見ると毎回あれ?ってなる》《こんな女装した男性みたいだった?》などと、容姿の変化について指摘。もちろん、顔は整っていて、アイドル時代に引けをとらない可愛さですが、どうもゴツく見えてしまうというのです」(芸能ライター)

実際、小顔で知られる主演の杉咲と並んでも、さほどサイズ感は変わらないと思われるが…。

「鼻が大きめで目の位置が近い上、成長とともに頬骨とエラが発達したために、求心顔に拍車がかかっているのかも。乃木坂のなかでも小顔の部類でしたが、齋藤飛鳥や西野七瀬など、多くの小顔アイドルが台頭してきたことで、そういった印象も薄れてしまいましたね。生で見たらすごく華奢で小顔なのに、それが伝わらないとは…」(同・ライター)

上品な顔立ちゆえに、お嬢様役をつかみ取っている生田。今後、どういった成長を遂げるのか、年齢を重ねていく姿が楽しみだ。

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