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杉咲花“厳戒態勢”の中で主演映画舞台あいさつ…『アンメット』シーズン2制作の噂も

杉咲花
杉咲花 (C)週刊実話Web

女優の杉咲花が6月3日、都内で行われた主演映画『朽ちないサクラ』(原廣利監督、21日公開)の完成披露上映会舞台あいさつに登場した。

『孤狼の血』シリーズなどで知られるミステリー作家の柚月裕子さんの人気小説が原作。本来は捜査する立場にない県警広報職員の主人公が、親友の変死事件の謎を独自に調査し、その真相や公安警察の存在に迫る。


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「これまで杉咲がこなしていなかった、かなりハードボイルドな役に挑戦している作品。そろそろ、女優として役の幅を広げようという意気込みがヒシヒシと伝わってくる」(映画ライター)

応募総数1万通から選ばれた満員の観客が見守る中、完成を迎えた杉咲は、「こんなにたくさんの方々に映画を楽しみにして頂けてるんだと思うとうれしい。1年以上前に撮影していたのでようやく届けられる」と感無量の面持ちだったという。

杉咲花に恋愛関係の質問はNG!?

とはいえ、この日は、杉咲がフジテレビ系ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』で共演する俳優の若葉竜也との交際を報じられてから初の公の場とあって、かなりの〝厳戒態勢〟が敷かれたようだ。

「入場時、退場時、そして、フォトセッション時のどれも、集まった報道陣が杉咲に声かけできないような導線を通り、報道陣との距離を置いていた。さらに、退場時は大音量で音楽を流して、たとえ質問が出ても杉咲には聞こえないようにしていた」(イベントを取材した記者)

物語が終盤に向かう『アンメット』だが、3日放送の第8話の平均世帯視聴率は6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で前話より0.2ポイントアップ。

その数字は、2話続けて広瀬アリス主演の月9ドラマ『366日』の視聴率を上回った。

「『アンメット』は月曜午後10時枠の放送だが、この放送枠としてはなかなかの高視聴率。それにより、早くも続編の制作話が浮上しているようだ。実現すれば、杉咲にとって初の主演ドラマのシリーズ化。作品が好調で、家に帰ったら若葉とイチャイチャ。今が一番楽しいのでは」(芸能記者)

杉咲の勢いは、同じ事務所の川口春奈、福原遥を明らかに上回っている。

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