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逃亡犯の木村拓哉が渾身の変装姿を披露するも…「メガネかけたキムタクじゃん」『Believe』第6話にツッコミ殺到

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テレビ朝日 (C)週刊実話Web

木村拓哉の主演ドラマ『Believe-君にかける橋-』(テレビ朝日系)第6話が5月30日に放送され、木村が披露した変装姿にツッコミが相次いでいる。

木村が演じるのは、大手ゼネコン・帝和建設で橋づくりに情熱を燃やす狩山陸。建設中に起きた事故の責任をとるため刑務所に収容されるも、脱獄して無実の証拠を集めていく。


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第6話では、狩山を追い続ける刑事・黒木正興(竹内涼真)が、ついに潜伏先までやって来た。自ら進んで黒木の前に姿を現した狩山は、身柄を東京へ移送されることになったが、途中何を思ったか、黒木が単独で狩山の事情聴取を始め、狩山を逃がすことに。

追手を振り払った狩山は、すぐさま美容室へ駆け込み、容貌を整えると、持っていた伊達眼鏡をかけて街中を奔走。誰にも気が付かれることなく、証拠集めの旅が再び幕を開けるのだった。

「メガネかけたところでキムタクはキムタク」

「いまや狩山は日本全国に顔が知られている指名手配犯。しかし、狩山の渾身の変装は、髪型を少し短くし、うっすらと生えていた無精ひげを剃り、服装を着替え、メガネをかける程度。どこからどう見ても狩山…いやキムタクでしかありませんでした」(ドラマライター)

コントの様な一連の流れに、視聴者からは《メガネかけたキムタクじゃん》《メガネかけたところでキムタクはキムタクだよ》《いっそのこと坊主にした方がいい》などと、ツッコミの声があがっている。

「木村さんが坊主にする案ですが、現場も望んでいなければ、彼本人もそんな役作りには応じないでしょう。第1話~3話まで、狩山は刑務所に収容されていました。通常、受刑者は丸刈りか、それに準ずる髪型を強要されますが、その設定は省かれ、狩山の髪型もいたって普段通り。これにより、設定に没入しにくいとの指摘が続出することとなり、作品のリアルさを欠くことに繋がりました」(同・ライター)

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