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大島優子が小芝風花をライバル視! 新ドラマ『GO HOME』で連ドラ主演奪取へ

大島優子
大島優子 (C)週刊実話Web

第1子出産から再始動中の大島優子が、小芝風花に強烈なライバル心を燃やしているようだ。

大島は7月開始の土曜午後9時台の連続ドラマ『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』(日本テレビ系)に出演する。

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「誰か分からない遺体を特定する、警視庁身元不明人相談室の捜査官役で、年下の主演・小芝とバディを組むのが見どころ。女性警察官というキャラが立つ役柄とはいえ、8歳下で芸能界歴も後輩の小芝が主演を務めることに、元AKB48センターでもある大島は、強いライバル心を燃やしているそうです」(芸能記者)

大島は2021年7月に結婚した林遣都との間に昨年1月、第1子出産を発表。同4月に『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)でナレーションを務め仕事を再開した。

そして現在放送中の日曜劇場『アンチヒーロー』(TBS系)で、出産後初の連ドラ出演を果たしている。

産後復帰後2作目『GO HOME』に意気込み

「大島は、ママになっても女優としてトップで活躍するという目標があります。そのため『アンチヒーロー』に続いてすぐ、復帰後2作目となる『GO HOME』の出演を決めたのです。しかし、本当なら小芝ではなく、自分が主演したいはず」(芸能ライター)

大島は産休前、女優としてフル回転していた。2022年には『女子高生に殺されたい』『とんび』『七人の秘書 THE MOVIE』『天間荘の三姉妹』と、実に4作もの映画で活躍するなど、まさに引っ張りだこだった。

「大島は、AKB48時代のライバルだった前田敦子や篠田麻里子が、女優として活躍していることも強く意識しています。負けん気が強いだけに、『GO HOME』の演技で、連ドラ主演奪取につなげられるか注目です」(同・ライター)

まずは『GO HOME』での演技に注目だ。

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