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コムドットのCDデビューで音楽業界の常識が変わる?初シングル売上8万枚を売り上げるもJO1ファンは勝利宣言「勝負にもなってない」

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JO1 (C)週刊実話Web 

大人気5人組YouTuberのコムドットが、ついにCDデビューを果たした。そのクオリティがファンを中心に大きな話題を集めており、音楽業界に激震が走っているようだ。

5月29日にリリースされたコムドットのメジャーデビューシングル『拝啓、俺たちへ』。「やまと盤」や「あむぎり盤」など、各メンバーがジャケット写真となった5形態で販売されている。

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オリコン発表の28日付デイリーシングルランキングでは、見事に初登場2位を獲得。推定売上枚数は約8万5千枚で、好調な滑り出しを見せた。

初登場2位という快挙に、ファンも大興奮。ネット上では《初めて聴いた瞬間から、大好きな1曲になった》《本業YouTuberなのに、すごいよコムドット》など、歓喜の声が飛び交った。

「SNSには大量購入したCD写真をアップしているファンも見受けられ、コムドットの影響力の高さがうかがえます。CD発売前の会見で『5大ドームツアー』を目標に掲げたり、やまとはXで《音楽業界の常識が変わる》と発言しており、“有言実行”となる可能性もあります」(芸能ライター)

 しかし、コムドットのCDデビュー日は、ボーイズグループ・JO1の8thシングル『HITCHHIKER』の発売日でもあった…。

コムドットが変えようとした「音楽業界の常識」とは?

「発売日が同じということもあり、それぞれのファンが売上を競っていました。蓋を開けてみればJO1の圧勝。オリコンによる『HITCHHIKER』の推定売上枚数は約41万枚で、見事1位に。またBillboard JAPANでは、売上枚数約56万枚でハーフミリオンも達成しています」(同・ライター)

この結果にJO1ファンからは《足元にも及ばない数字すぎて、ライバルとしてみるのも失礼》《やはりYouTuberでは相手にならなかったか》《JO1が危ない!ってなってたのが嘘みたいに圧倒的な差ついてて面白い》《勝負にもなってなくて草》と勝利宣言している。

とはいえ、JO1の相手はチャンネル登録者数379万人のYouTuber。いくらJO1が人気とはいえ、週間売上で抜かれる可能性があるかもしれない。

「JO1のチャンネル登録者数は73.7万人ほどですから、コムドットの方が300万人も多い。しかし、『HITCHHIKER』に収録されている『Love seeker』の再生回数は約1300万回。一方で『拝啓、俺たちへ』は70万回ほど(5月31日時点)。『Love seeker』は5月12日、『拝啓、俺たちへ』は5月29日にアップされ、2週間以上も期間が離れていますが、CD売上以上に大きな差が開いています」(同)

5月30日にXを更新したやまとは、《JO1の皆さんと同じリリース日の御縁で、実は先日レコード店を回らせていただいた際、CDを購入させていただきました》と『HITCHHIKER』の写真をアップしている。

はやくコムドットに音楽業界の常識を変えて欲しいものだ。

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