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綾瀬はるか、30代ラストイヤーに結婚断念!? 仕事をセーブするも周囲にこぼした諦めムード

綾瀬はるか
綾瀬はるか (C)週刊実話Web 

綾瀬はるかが、30代最後の年に結婚を断念したとの衝撃情報が飛び交っている。

「彼女はファッション誌『GINZA』のウェブ版で5月11日から、新連載コラム『はるにっき』を開始。初回は、地元広島に住む97歳の祖母について執筆。最近落ち込んだとき、祖母に相談したら“なるようにしかならんけぇね”と言われ、勇気づけられ安心した…という話を書いたのです」(スポーツ紙記者)

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こうした中、5月16日発売の『女性セブン』が、最近プライベートで悩んでおり、周囲に“愛の指南書”と呼ばれる1956年刊の本『愛するということ』を「最近、読み直した」と明かした話を報じたのだ。

「同誌によると、綾瀬は最近、知人に同著について語った後、“結婚って何なんでしょうね…”とつぶやいたそうです。周囲は綾瀬から結婚について語られたことに驚いたそうですが、関係者の間では、結婚を断念する意向を固めたとの情報が漏れ聞こえてくる」(同・記者)

綾瀬は近年、男性関係がベールに包まれている。

綾瀬はるか、結婚は諦めムード?

2010年に大沢たかおとの交際が写真誌に報じられ、2015年には松坂桃李との熱愛疑惑を一部スポーツ紙に書かれたが、双方は否定。

2020年7月には韓国俳優ノ・ミヌとの交際疑惑が伝えられたが、綾瀬自ら直後のイベントで完全否定したため、話は消えた。

「親友のイケメン俳優・佐藤健との噂が時折出る程度で、具体的な恋人の情報がほぼない状況が続いています。周囲には“30代のうちに結婚したい”とこぼしていましたが、来年3月に40歳。佐藤を含め、何人か結婚の可能性を視野に入れた男性がいたようですが、タイムリミットが迫る中で話を進めようとしても、誰も本気で乗ってこない。それで“私って結婚できないのかな”と悩み、祖母に相談したり、“愛の指南書”を再読した。結果、あくまで現段階では、親友らに“もう私、結婚は諦めた”という趣旨のことを語り始めているそうです」(同)

綾瀬は昨年、1月公開の『レジェンド&バタフライ』で重要役を務め、8月公開『リボルバー・リリー』で主演するなど大作映画を中心に活躍。

今年1月2日放送の人気ドラマシリーズ完結編『義母と娘のブルース FINAL』(TBS系)でも主演を務めた。

「今後の大きな出演予定は、秋公開の主演映画『ルート29』くらい。仕事が少ないのは、30代最後の年に結婚シフトとみられていました。しかし結婚断念が本当なら、話が違ってくる」(女性誌記者)

おめでたいニュースが聞かれる日はいつなのだろうか。

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