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松本人志、性的強要疑惑裁判で援軍となるか!? 後輩芸人の新法廷闘争

松本人志
松本人志 (C)週刊実話Web 

ダウンタウン松本人志が飲み会で、女性に性的行為を強要したと報じた週刊文春に対する名誉棄損訴訟の第2回公判(オンライン方式)が、6月5日に東京地裁で開かれる。

一方、別の飲み会に関連してお笑いコンビ・クロスバー直撃の渡邊センスが5月1日、フライデーを発行する講談社を名誉棄損による損害賠償と訂正記事を求めて提訴。松本への援護射撃となるかが注目されている。

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2月1日発売のフライデーは『独占スクープ入手! 松本人志は「裸の王様」だった! 破廉恥すぎる「馬乗り写真」現場で起きたこと全深層』というタイトル記事を掲載した。

ザ・リッツ・カールトン大阪のスイートルームで行われた飲み会の際、ミニスカートの女性が松本に馬乗りになった写真、参加したA子さんの証言などで構成されている。

記事では「松本さんとの飲み会には『クロスバー直撃』の渡邊センスさんから誘われました」とA子さんは話している。

「松本に馬乗りになっていた女性は、A子さんの友人のB子さんと思われます。この写真にネット上では『合成写真ではないか?』との疑惑が飛び交った。松本の女性の趣味を知るお笑い関係者も『馬乗り女性は松本の好みではない』と首を傾げていましたね」(芸能ライター)

渡邊センスが数々の矛盾点を指摘

松本の飲み会に女性をアテンドしたと報じられた渡邊は、A子さんを誘った文章や、仕事の都合で飲み会のスタートが遅れ、終了時刻が深夜になったことなどの経緯について説明。記事の矛盾点を指摘した。

「記事にはA子さんがいったんホテルを離れた後、松本と再合流したと書かれていますが、渡邊はA子さんの家が新幹線を利用するほど遠方のため、自宅に泊まらせたとしている。渡邊はその翌日のA子さんとのやり取りも公開し、状況を否定。馬乗り写真も《怖いのはこの写真は誰が撮ったの?って話です》と綴っている」(同)

渡邊の代理人は「各記事に記載されているような不適切な行為、女性を選別して酒席に参加させたなどの事実及び女性の人格等を否定するかのような行動などはなかったことを明確に主張し、立証してまいりたい」とコメントした。

ちなみに、松本と渡邊の代理人は同じ法律事務所の弁護士らだ。

「文春でも後輩芸人による松本への女性上納システムを取り上げている。これから法廷で出てくる証言や証拠によっては、松本の裁判に多大な影響を及ぼしますよ」(同)

渡邊の裁判は松本の公判後の6月下旬に予定されている。果たして、援軍か藪蛇か、センスが問われる。

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