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石原さとみのサイコパス演技にドン引き『Destiny』自らの浮気で婚約破棄して笑顔「本当ない」「神経疑う」

石原さとみ
石原さとみ (C)週刊実話Web

5月28日に放送されたドラマ『Destiny』(テレビ朝日系)第8話の石原さとみのサイコパス演技に、多くの視聴者がドン引きしている。

横浜地検検事の西村奏(石原)が、大学時代の恋人・野木真樹(亀梨和也)との12年ぶりの再会を機に、かつての仲間の死や、自身の運命と向き合うサスペンス・ラブストーリー。

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奏は、放火殺人未遂の罪で勾留中の真樹と、思い出の地である長野へ愛の逃避行を決行。自宅に戻ると、婚約者である貴志(安藤政信)から「しばらく家を出ます。別れよう」と書かれた置き手紙を発見し、激しく動揺する。

その後の調べで、真樹が友人をかばって「自分がやった」とウソの自白をしていたことが発覚。その後、重度のガンを治すために病院へ入院することになり、ひとまず一件落着となった。

「ホッと一安心した奏は、その夜、友人の知美(宮澤エマ)と自宅で過ごすのですが、このときの会話が耳を疑うようなものばかり。特にツッコミの声があがったのは、奏の貴志に対する態度。知美から『逃した魚は大きいと思うよ』とからかわれると、奏は笑顔で顔をソファにうずめ『わかってる。あんな良い人もうどこにもいない。ああ~』とふざけて見せたのです」(ドラマライター)

「検事が愚かなんじゃなくて奏が愚か」

さらに奏は「世の中の人はこんなに検事が愚かだって知らないんだろうな」「私もただ普通に好きな人のこととかで悩んで…」と、検事という職業を貶めるセリフも。

視聴者たちは《笑える? 神経疑うわ》《貴志のことそのテンションで話しちゃうんだ》《本当ないわって思った!》《検事が愚かなんじゃなくて奏が愚かなんです》など、冷静にツッコミを入れている。

「石原といえば、2018年放送のドラマ『アンナチュラル』(TBS系)で演じた法医学者役が大当たり。以降、日本を代表する女優の1人として挙げられるようになりました。しかし実際のところ、『アンナチュラル』以降に出演した『高嶺の花』『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(ともにTBS系)、『恋はDeepに』(日本テレビ系)などは、話題にならないどころか、箸にも棒にも掛からない大ハズレ作品。『Destiny』もすでにこれだけ嫌われていることから、“『アンナチュラル』が当たっただけの女優”という評価はまだ続きそうです」(同・ライター)

石原の主演映画『ミッシング』では、これまでのイメージを壊すような演技を披露し、絶賛されている。

ドラマでも当たり役を引き当てて欲しいものだ。

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