『帰ってきた あぶない刑事』初登場1位!観客はシニア層ばかり?興行収入では『ウマ娘』がハナ差で勝利
2024.05.29
芸能
5月24日から劇場公開がはじまった、映画『帰ってきた あぶない刑事』が好調な滑り出しを見せている。国内映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位を獲得したのだが、その成績に注目が集まっているようだ。
『帰ってきた あぶない刑事』は、2016年公開の劇場版第7作『さらばあぶない刑事』以来、およそ8年ぶりの新作。警察を定年退職し、探偵を営むタカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)の活躍を描く。ダブル主演の舘は74歳、柴田は72歳となった。
【関連】西野七瀬『あぶない刑事』出演に“ゴリ押し”疑惑が再浮上…山田裕貴との熱愛はマイナス要素? ほか
24日から26日まで集計した映画ランキングで『帰ってきた あぶない刑事』は、公開から3日間で動員25万1600人、興収3億5300万円で初登場1位を獲得した。
しかし、2位にランクインしたアニメ映画『劇場版 ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』は公開3日の動員が22万6600人、興収は3億5400万円であった。
『あぶ刑事』と『ウマ娘』の勝敗を決めたのは客単価
「動員では『あぶ刑事』、興収では『ウマ娘』が勝利したということです。『あぶ刑事』の客単価は約1400円、『ウマ娘』は約1560円。多くの映画館では一般料金が2000円、シニア料金が1300円。また東映では、50歳以上の人がいれば2名で3000円になる“ペア50割引”もあります。『あぶ刑事』は割引料金で鑑賞した人が多いということでしょう」(映画ライター)2023年に公開された吉永小百合の映画『こんにちは、母さん』は、公開3日間で動員14万7000人、興収1億8100万円。客単価はシニア料金を下回る約1230円。
今年最大級のヒット作である『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』は、公開3日で動員227万4000人、興収33億5200万円。単価は約1470円だった。
「『ウマ娘』の単価が高いのは “バンドル前売り券”の影響かもしれません。このアイテムは映画チケットとB5アクリルボードと、ゲームアイテムと交換できるシリアルコードがついた4250円の前売り券。ここから先も入場者特典が第5弾まで発表されているので『あぶ刑事』を抜く可能性もあります」(同・ライター)
今年公開の映画『変な家』は、SNS戦略などで若年層にウケてヒットを記録した。昨今の映画はターゲットの鑑賞者を明確にした方がヒットに繋がるようだ。
合わせて読みたい
-

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -

小泉今日子「還暦休業」の衝撃!高市政権の対抗馬で出馬か
2026.02.23 芸能 -

和久田アナ退局を招いた“冷酷人事”の全貌! NHKが奔走する「スター女子アナ絶滅」政策の戦慄
2026.02.28 芸能 -

WBC独占配信「7割が契約しない」も織り込み済み!? 強化試合の熱狂を“金”に変えるNetflixの“皮算用”
2026.02.28 スポーツ -
良質なドキュメンタリーのような臨場感! これまでの医療ドラマを超えた映画『ナースコール』が描いた現場のリアル
2026.02.28 エンタメ -

布袋寅泰の妻・山下久美子に「好きな人がいるの」と相談した今井美樹のあざとさ【美女たちの不倫履歴書10】
2023.05.06 芸能 -

もはや大学は不要か。AI失業急増の陰で「年収1000万」の“ブルーカラー争奪戦”が超過熱
2026.02.28 -

ビッグローブが2460億円も架空計上! 前代未聞の巨額粉飾が9年間もバレなかった理由
2026.02.27 -

「南瓜」なんて読む? 言葉にまつわる由来と豆知識 【難読漢字よもやま話】
2026.02.28 エンタメ -

【深淵ホラー劇場:映画界が封印した『G級の神々』】#5 【驚異】『食人族』からの恐怖の遺産! ファウンド・フッテージ映画祭に見るホラーの未来形!
2026.02.25 エンタメ
合わせて読みたい
-

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -

小泉今日子「還暦休業」の衝撃!高市政権の対抗馬で出馬か
2026.02.23 芸能 -

和久田アナ退局を招いた“冷酷人事”の全貌! NHKが奔走する「スター女子アナ絶滅」政策の戦慄
2026.02.28 芸能 -

WBC独占配信「7割が契約しない」も織り込み済み!? 強化試合の熱狂を“金”に変えるNetflixの“皮算用”
2026.02.28 スポーツ -
良質なドキュメンタリーのような臨場感! これまでの医療ドラマを超えた映画『ナースコール』が描いた現場のリアル
2026.02.28 エンタメ -

布袋寅泰の妻・山下久美子に「好きな人がいるの」と相談した今井美樹のあざとさ【美女たちの不倫履歴書10】
2023.05.06 芸能 -

もはや大学は不要か。AI失業急増の陰で「年収1000万」の“ブルーカラー争奪戦”が超過熱
2026.02.28 -

ビッグローブが2460億円も架空計上! 前代未聞の巨額粉飾が9年間もバレなかった理由
2026.02.27 -

「南瓜」なんて読む? 言葉にまつわる由来と豆知識 【難読漢字よもやま話】
2026.02.28 エンタメ -

【深淵ホラー劇場:映画界が封印した『G級の神々』】#5 【驚異】『食人族』からの恐怖の遺産! ファウンド・フッテージ映画祭に見るホラーの未来形!
2026.02.25 エンタメ