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福原遥“朝ドラ”で失速…『マル秘の密子さん』ダークヒロイン役に挑戦する切実な事情

福原遥
福原遥 (C)週刊実話Web 

女優の福原遥が、7月13日スタートの日本テレビ系〝土ドラ10〟『マル秘の密子さん』に主演し、ダークヒロインに挑むことが分かった。

ドラマは、福原演じるトータルコーディネーターの本宮密子が主人公。ビジュアルのコーディネートはもちろん、ときには裏工作でスキャンダルをもみ消すなど、どんな手を使ってでも、その人を変身させて成功へ導く謎多き女という役どころだ。

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日テレの連ドラ初主演となる福原は、「本宮密子という役は、自分が今まで演じてきた役と全然タイプが違う役柄で、どういう風に演じようか、不安もありますが、楽しみもあり、ちょっと緊張もしています」とコメントしている。

「どう見ても善人にしか見えず、清純派のキャラで売ってきた福原だが、果たしてダークヒロインを演じられるだけの演技力があるのかが見どころだろう。とはいえ、しっかり演じきれることができれば、女優としての株は爆上がり」(テレビ局関係者)

先輩・川口春奈を追い抜けるか!?

福原は小学生時代、NHK Eテレの子ども向け料理番組『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』で、主人の少女・柊まいんを演じて注目を浴び、これをきっかけに「まいんちゃん」の愛称で親しまれるようになった。

成長してからは、2022年度下期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』のヒロイン・岩倉舞役オーディションで、2545人の中から選ばれた。

そして、来年の『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で、NHK大河ドラマ初出演を果たすことが決定。順調にステップアップを重ねているのだが…。

「『舞いあがれ!』をステップに、女優として舞い上がるはずだったが、やはりできる役の幅が狭いので、すっかり失速してしまった。ダークヒロイン役ができるとなれば、男をたぶらかすような悪女の役もできるだろうし、これまでほぼ封印していた作品内での肌の露出もOKになりそう。事務所の先輩である川口春奈を追い抜くぐらいの勢いに乗れるかもしれない」(芸能記者)

次回作で、女優としての正念場を迎えそうだ。

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