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木村拓哉が『Believe』で手書き文字を披露 意外にも達筆で驚き「字キレイ」「ちゃんと本人が書いてるんだ」

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テレビ朝日 (C)週刊実話Web

木村拓哉の主演ドラマ『Believe-君にかける橋-』(テレビ朝日系)第5話が5月23日に放送され、作中に登場した手紙の筆跡が木村のものだと話題になっている。

木村が演じるのは、大手ゼネコン・帝和建設で橋づくりに情熱を燃やす狩山陸。建設中に起きた事故の責任をとるため刑務所に収容されるも、脱獄して無実の証拠を集めていく。


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第5話で狩山は、静岡県にある半田豊(田中哲司)の自宅に身を潜めることになった。昔のよしみである半田から仕事を手伝ってほしいと頼まれて請け負うが、狩山には時間がない。

なにせ以前、愛する妻・玲子(天海祐希)に「1日だけ待ってくれ。そしたら出頭する」と、逃亡を見逃してもらった経緯があるからだ。

そこで狩山は、半田からレターセットを貰い、玲子に宛てた手紙に「すぐに出頭できない事情ができた。少しだけ待ってくれ」と請う内容をしたためる。

しかしながら、東京世田谷にある狩山宅を張っていた刑事が、玲子よりも先に手紙を開封。封筒に記された消印を見て静岡に向かうのだった。

ファンからは「見慣れた木村くんの字」

「手紙をしたためるシーンはものの10秒程度で、手紙や封筒に記された文字が映るのは一瞬のことでしたが、それでも木村のファンからは《キムタク、字キレイだな》《ちゃんと本人が書いてるんだね》《見慣れた木村くんの字》と目ざとく発見。とめ、はね、はらいを意識した達筆で、『速達』のしんにょうはかなり長くはらっています。漢字などはいくらかの続け書きが見られ、行書体のような筆跡であることも特徴的です」(芸能ライター)

実は木村、『SMAP』メンバーのなかでも達筆として結構有名なのだ。

「ファンクラブへの手書きメッセージなどでよく見かけたものです。ちなみに、しんにょうのはらいに代表される右はらいが長い人は、筆跡鑑定的にいえば、感受性が豊かなタイプだそう。年齢を重ね、ファンの黄色い歓声だけで人気を持続できなくなってきた木村さんですが、持ち前の感受性を武器に、今後とも幅広い役を演じてほしいものです」(同・ライター)

字まで俳優業に適正があるとは。さすがはキムタク、恐るべし。

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