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山下智久が“キムタク超え”達成!『ブルーモーメント』が好調 盤石な人気を誇る一方で、さらに上をいく後輩の存在

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フジテレビ (C)週刊実話Web

山下智久の主演ドラマ『ブルーモーメント』(フジテレビ系)第5話が5月22日に放送され、世帯平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)6.1%を記録。前回より0.5%アップした。

人気漫画『BLUE MOMENT ブルーモーメント』を原作とする気象ドラマで、山下演じる晴原が災害現場で奮闘していく。


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「山下にとって5年ぶりの民放ドラマであるうえ、人気ドラマ『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)に似たキャラ設定であるため、初回こそ話題を呼びましたが、現在の視聴率は落ちていく一方。回を追うごとに盛り上がっていく展開でもなければ、2番手キャストの新人女優・出口夏希の棒演技に耐えられない視聴者が続出しており、このまま尻すぼみで終わりそう」(芸能ライター)

とはいえ、動画配信サービスTVerでは、お気に入り登録者数96.7万(23日現在)と、もうすぐ100万人目前。今期ドラマのなかでも、トップ3にランクインしている。山下人気は盤石のようだ。

木村拓哉の『Believe』は大苦戦

一方、木村拓哉主演の『Believe-君にかける橋-』(テレビ朝日系)は、『ブルーモーメント』と逆の現象が起きている。

「5月16日に放送された第4話の世帯平均は9.8%で高水準を記録しているものの、TVerの登録者数は83.4万(23日現在)と、なかなか伸びず。現在のテレビ業界では視聴率よりもTVerの再生数や登録者数を重要視する傾向にあるため、テレビ局の視点からいえば、『山Pがキムタクを超えた』という風に捉えられる。一概に比較することはできませんが、後輩の山下に負ける結果に、木村も悔しい思いをしていることでしょう」(同・ライター)

しかしながら、TVerの登録者数だけで勝敗を決めることは、安易だと指摘する意見も。

「今期1位の登録者数は、KAT-TUN亀梨和也が出演する『Destiny』(テレビ朝日系)で、120.0万(23日現在)と、他作品の追随を許していません。ですが、それほどまでにドラマが良質かと問われれば正直微妙ですし、視聴率は6.7%としょっぱい。第1話こそ話題になりましたが、今や石原さとみ演じる検事と亀梨演じる放火容疑の被疑者が、互いに初恋を美化して酔っているだけのドラマに成り果てています。登録者数が多い=良い作品とは限りませんよ」(ドラマライター)

登録者数でいえば亀梨一強であるが、木村や山下の人気度は数字では計れないといえそうだ。

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