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古谷徹の暴行・中絶報道に“安室の女”が大暴走 声優オタクからも苦言「松本人志の報道は叩いてるくせに」

古谷徹
古谷徹 (C)週刊実話Web

70歳の人気ベテラン声優・古谷徹による不倫・暴行・中絶スキャンダルに、声優オタクが右往左往している。

古谷は5月22日に更新された『文春オンライン』にて、30代の女性ファンと4年半にもわたり、不倫関係であったことが発覚した。

関係は古谷が女性にメールを送ったことから始まったようで、当時60代後半の既婚者である古谷が、40歳ほど年下の女性に手を出すという裏の顔が明らかになった。

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「さらに報道では、不倫関係をめぐって女性と口論になり、『てめえ、いい加減にしろ!』と言い放ち、暴力を働いて警察沙汰になっていたといいます。さらになんと、女性に妊娠発覚すると、『本当に俺の子?』『それは(まだ)命とは言えないよ』と中絶を迫ってきたといいます」(芸能記者)

この報道を受け、古谷は同日にXを更新し、記事内容を認めて謝罪。しかし、今後の活動や進退については一切言及していない。

一連の騒動にアニメファンからは、失望や批判から擁護まで、さまざまな反応が見受けられる。その中で目立つのは、“女性の敵”とも言えるスキャンダルを、他ならぬ女性が擁護する光景だ。

「安室の女」の暴走に声優オタク内からも苦言

「古谷を擁護していると見られる層は、彼が声優を務める『名探偵コナン』(日本テレビ系)に登場する安室透のオタク。自身を『安室の女』と自称しており、カバンにはぎっしりと缶バッチをつけていたりします」(アニメルポライター)

その熱心さから、彼女たちは《コナン公式さま…お願いだから声優交代しないで…》《ファン側が喰ってくれって言ってたかもしれないのに》など、被害者そっちのけの意見を展開している。

だがこれに対しては、キャラへの狂愛のあまり、被害者感情を無視した自分勝手な擁護になっているとの批判も噴出。《問題を起こしたのがベテラン古谷徹となると「声優交代しないで…」とか言い出すオタクの皆さん》《俳優、歌手、芸人が不倫やらしたら死ぬほど叩いてたのに声優になると擁護》《本人が認めてるスキャンダルは擁護するのに、松本人志の報道は叩いてるくせに》など、苦言が相次いでいる。

また《暴行と中絶、ファン喰うのは流石に駄目》《やらかした声優はガンガン変えてもらっていい。やらなきゃいいだけの話なんだから》など降板や謹慎は当然だとする意見も多い。

『コナン』は幅広い年齢層が視聴するだけに、影響力を考えれば見過ごすとは考えづらい。果たして起用側とスポンサーの判断は…?

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