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木村拓哉が“禁断の果実”に手を出した!? 香川照之に『グランメゾン東京』出演オファー

香川照之
香川照之 (C)週刊実話Web

銀座クラブのホステスに対する性加害問題で、地上波テレビの仕事を失った香川照之に、意外な人物が救いの手を差し伸べた。現在、ドラマ『Believe-君にかける橋-』(テレビ朝日系)で主演を務める木村拓哉だ。


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「オファーしたのは、今年12月に放送予定のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)のスペシャル版。それだけではない。続編として来年1月公開予定の劇場版もです。木村さんは香川さんを2作品に出演させようと、TBSに働きかけている」(芸能記者)

現在、テレビの表舞台から姿を消し、歌舞伎俳優・市川中車としての日々を送る香川にとっては、今回のオファーは願ってもない話だろう。

不思議なのは、木村がどのような経緯で香川の起用を決断したのか、というところだ。

木村拓哉がオファーをかけた理由

「木村さんは、俳優として香川さんを尊敬し、プライベートでも、『テルさん』『タク』と呼び合う仲。香川さんが俳優活動の自粛を余儀なくされたときも、連絡を取り合っていたそうです」(同・記者)

確かに、木村と香川は、映画『HERO』、ドラマ『MR.BRAIN』、『南極大陸』(ともにTBS系)、ドラマスペシャル『宮本武蔵』、『アイムホーム』(ともにテレビ朝日系)など、数多くの作品で共演している。

とはいえ、性加害問題で女性を敵に回してしまった香川。木村が推し進めるドラマ起用は、リスクが大きいようにも思える。

「良薬は使い方によって、劇薬にもなるということです。現在『Believe』の視聴率が右肩下がりを続けている。そんな木村にとって『グランメゾン東京』は絶対にコケられない。視聴率を取るために、香川という禁断の果実に手を出したんです。しかも、ギャラは制作サイドの言い値である1本30万円でOKしたそうだ」(事情通)

木村なりの“恩返し”なのだろうか。

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