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『鬼滅の刃』新シリーズのエンディングにも賛否!「自分が求めていたダークな曲で鳥肌」「歴代鬼滅EDの中でダントツに最悪」

鬼滅の刃単行本
鬼滅の刃単行本 (C)週刊実話Web

アニメ新シリーズ『鬼滅の刃 柱稽古編』(フジテレビ系)の第2話で、新たなエンディングがお披露目された。しかしオープニングと同様、あまり評判は良くない。

エンディング楽曲『永久 -トコシエ-』を務めたのは、ロックバンドMY FIRST STORYとL’Arc~en~CielのボーカルHYDE。このタッグは、オープニング主題歌『夢幻』も担当している。


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『永久 -トコシエ-』の作詞作曲、編曲を手掛けたのは梶浦由記氏。これまでに『遊郭編』、劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』などの音楽を担当しており、『鬼滅の刃』御用達の作曲家としても知られている。

しかし今回のエンディングは、これまでの楽曲の中で最も賛否が分かれた。

「『夢幻』とは打って変わって、『永久 -トコシエ-』はキーがほとんど上がらない低音ボイスで曲が進行していきます。『這いつくばって足掻けよ無惨に』『終焉の底へ雪崩落ちていく』といったダークなワードが散りばめられており、MY FIRST STORYとHYDEの新たな一面が垣間見えています」(音楽ライター)

不評の原因は『柱稽古編』の雰囲気に合ってないから?

これまで梶浦が手掛けてきた『鬼滅の刃』の関連楽曲は、コアなファン以外にも受け入れられてきた。

しかし、ダークに振り切った今回の楽曲は《なんだこのED…。遊郭編まではめっちゃよかったのに》《歴代鬼滅EDの中でダントツに最悪な気がする》《世界観あってなくね? 曲に合わせたアニメを作るスタッフの試行錯誤が垣間見える》などと不評だ。

「『柱稽古編』は、いわゆる修業編であり、全体的に穏やかな雰囲気で物語が進む。鬼との戦闘や、胸に刺さる重いエピソードはない。そのため、雰囲気が合っていないという部分は少なからずあるでしょう」(アニメライター)

とはいえ“梶浦節”全開な曲調が好みの人も多く、《新EDはまさに自分が求めていたダークな曲で鳥肌! HYDEさんの地を這うような低い声が大好きなので大変好み》《梶浦さん天才! かつてコラボでダークHYDEの良さをここまで引き出せた人いない》などと賛否が分かれている。

『柱稽古編』が終わると、いよいよ『無限城編』へ突入する。『永久 -トコシエ-』のダークな雰囲気は最終章へのカウントダウンということなのだろうか。

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