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森口博子34年ぶりビキニ解禁 デビュー40周年は最終兵器のグラドル路線で勝負

森口博子
森口博子 (C)週刊実話Web 

「もう少し早く決断していたら、彼女の芸能生活は大きく変わっていたかもしれません」(芸能レポーター)

来年、デビュー40周年を迎える森口博子が8月7日に発売するアルバム『ANISON COVERS 2』が、早くも話題になっている。

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「注目されているのは、ジャケット。ピンクとオレンジ色のレトロなビキニを着用した森口がカメラ目線でほほ笑んでいるんです」(芸能ライター)

彼女は1990年の写真集『WOW!』を最後に、水着姿を封印していた。

ここにきて熟女グラドルとして活躍?

34年ぶりの水着撮影でも恥ずかしさはなかったようで、「若い男性スタッフの方々には、お母さんの水着を見せられている感じなのかな?と申し訳ない気持ちになりました」と振り返った。

また「あの手この手で工夫してキレイに撮っていただき、心から感謝しています」と話している。

「初めから見せる気マンマン。ジムで体を鍛えたり、K-POPのダンスで体を絞ったりしていましたから。マジで熟女グラドルになる気でいるようです」(前出・芸能レポーター)

事実、森口は「近年、グラビアや写真集のオファーもいただいておりましたが、なかなか私のイタズラなボディーがお応えできず、ここにきて、ようやく体が仕上がってまいりました。お早めにご賞味くださいね!」と自信を見せている。

「ずっと前から、グラドルはビジネスになると分かっていましたが、思い切りがつかなかった。歌手への未練があったようですが、ここにきて、歌手の仕事は二の次、三の次でいいと割り切ったようです。今回のアルバム発売は、あくまでメモリアルということのようです」(前出・芸能ライター)

森口は1985年、アニメ『機動戦士Zガンダム』の主題歌『水の星へ愛をこめて』で歌手デビュー。しかし、アイドルとしてはヒット曲に恵まれず、バラドルへ転身した過去がある。

「工藤静香のモノマネなどをして、何とか生き残ってきました。そして、いよいよ最終兵器で勝負するときがきたということです」(同・ライター)

グラドルへの夢がMORIMORI。

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