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明石家さんまと業界関係者の認識に大きなミゾ 特別ドラマ爆死で視聴者離れが露呈

明石家さんま
明石家さんま (C)週刊実話Web

誰が引導を渡すのか!? 最近、明石家さんまが「つまらない」と業界で評判になっている。バラエティーのディレクター会議でまず話題になるのが、さんまに関する話だ。

「以前は大物すぎて使いにくかったのが、いまや、使いたくないに変わってしまった。実は、さんまさんの笑いが古く、Z世代が拒否反応を示すことに、さんまさん自身が気付いていないんです」(芸能ライター)


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さんまのギャラの高さも、不人気の理由だ。

「さんまさんがMCだからといって、現在は視聴率が爆発的に取れるわけではない。最近のバラエティーは世帯でも4~6%台。それなのに、ギャラはいまだ1本300万円~。視聴率を考えたら50~70万円が妥当です」(同・ライター)

中堅芸人らの間でも「できれば共演したくない芸人」として、さんまの名前が挙がるという。キャスティングに苦労しているのが、『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)だ。

特別ドラマ『心はロンリー』が世帯視聴率4%で爆死

「さんまさんのMCは無茶振りで有名ですが、話芸を試される芸人にとってはさらし者。この番組は、さんまさんから指名されれば、断りづらい。そろそろ自分の番だと思った芸人らは、無理やり地方ロケを入れたりしています」(同)

そんなさんまの不人気ぶりが露呈したのが、4月27日に放送された特別ドラマ『心はロンリー 気持ちは「…」FINAL』(フジテレビ系)だった。注目された世帯視聴率4%、個人視聴率2%で大コケしたのだ。

「見るのがきつかった。さんまは現役の刑事という役柄だが、老人にしか見えない。大竹しのぶや吉田羊を出演させても、この数字です。しかも、お笑いネタが一昔前のギャグのオンパレード。さんまも年をとったということですね」(ドラマライター)

当然、好感度もお笑い同様、スベッている…。

「コア世帯(13~49歳)やF1(20~34女性)の潜在視聴率は2.5%。千鳥の8%と比べれば歴然です」(前出・芸能ライター)

視聴者の気持ちは「…」。

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