芸能

東山紀之氏“芸能界復帰”は間近?今年末の主演ドラマ『必殺仕事人』で活動再開か

旧ジャニーズ事務所
旧ジャニーズ事務所 (C)週刊実話Web 

SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)のチーフコンプライアンスオフィサー(CCO)・山田将之氏が、5月14日放送の日本テレビ系『news every.』にVTR出演。故ジャニー喜多川氏による性加害の被害者への補償見通しを初めて明らかにした。

【関連】東山紀之と井ノ原快彦に不仲説浮上…新会社の稼働遅れでタレント離脱必至!? ほか

同社は昨年9月に被害者救済委員会を設置し、性加害の被害者への被害補償に対応。15日、公式サイトを更新し、被害者への補償状況を報告した。

それによると、補償受付窓口への申告者数は989人、補償内容の通知者数は478人、補償内容の合意者数は424人、補償金の支払者数は395人。前回報告の4月30日時点では、補償受付窓口への申告者数985人、補償金の支払者数374人だった。

インタビューで山田氏は補償について、「当社としては近いうちに申告いただいている方への姿勢は全員に対して示せればと思っていますが、何年もかかるというわけではなくて、数カ月以内にはいったん一通りお支払いすべき方についてはお支払いしてというところまで進めたいと思っております」と見通しを明かした。

テレ朝のおかげでタレント業は安泰?

「もともと、SMILE社は補償業務を終えた時点で廃業することを公言。そのため、所属タレントたちのマネジメント業務は新会社・STARTO ENTERTAINMENTに引き継ぎ、同社は今年4月に本格的に始動した。となると、創業家の藤島ジュリー景子氏に替わってSMILE社の代表取締役社長を務める東山紀之氏は、自然に社長業を降りることになる」(芸能記者)

東山氏は、社長として昨年9月と10月に都内で開かれた会見に出席。記者たちからの厳しい質問を浴びて〝サンドバッグ状態〟になった。

今年3月に英の国営放送・BBCの特番で記者のインタビューを受けたが、発言が趣旨とは異なって使われたなどとして、4月25日にBBCに抗議するとともに、訂正と謝罪を求める文書を送ったことをSMILE社が明らかにした。

一方、補償業務に専念するため、昨年いっぱいでタレント業は引退していたのだが…。

「東山氏の最後のテレビ出演は、12月末に放送された毎年恒例のスペシャルドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)だったが、おそらく、今秋あたりに今年の年末の放送に向けての撮影が行われるのでは。それで仕事復帰を果たし、同局の主演ドラマシリーズ『刑事7人』が来年4月期か7月期に放送されそう」(テレビ局関係者)

タレント復帰を果たしても、事務所とズブズブだったテレ朝のおかげで仕事は安泰のようだ。

あわせて読みたい