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伝説の元キャバ嬢「ひめか」バラエティー番組出演の裏に“2人の男”の影!?

テレビ朝日 (C)週刊実話Web 
テレビ朝日 (C)週刊実話Web 

大阪・北新地で「年間売上10億円」を達成した伝説の元キャバクラ嬢・ひめか(23)が、5月2日放送のバラエティー番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に出演したが…。

「ひめかの出演は、ある2人の大物のゴリ押しだったんです」

こんな情報が番組関係者から飛び込んできた。

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「元キャバ嬢のひめかが出演すると聞いて、MCの山里亮太も『何を話せばいいんだ』と困惑していました。実は、今回の出演はひめかを推す大手レコード会社役員のM氏と、大手出版社の社長K氏のプッシュで決まったんです」(同)

ひめかは、18歳の頃に北新地のキャバクラに足を踏み入れ、2022年4月に現在社長の『CLUB RAISE』に移籍した。

「2年連続で10億円の売り上げを達成し、キャバクラ嬢引退を発表しました。ところが、出資金返金をめぐり、複数の訴訟を起こされた投資会社Xの代表だったK氏がひめかの太客で、プライベートでも交際していたことが判明。ひめかの売り上げの一部が、集めた出資金から流れた疑惑が持ち上がったんです」(フリーライター)

問われるテレ朝の“忖度体質”

X社は、約1万2000人の個人投資家などに合同会社の社員権販売名目で出資を募り、累計723億円を集めたが、出資金の払い戻しに応じないケースが相次ぎ、投資家との間でトラブルになった。

「22年には、投資家から続々と訴訟を起こされました。すると、23年1月にひめかが交際報道について謝罪。しばらくの間、仕事を休止すると発表したんですが、その舌の根も乾かぬ同年2月に自身のSNSで仕事復帰を報告し、同年10月には『週刊ヤングジャンプ』でグラビアデビューを果たしたんです」(同)

このグラビアが事実上の芸能界デビューとなり、今回の『あざとくて』出演にもつながっていると見ることもできるが、実際は大物2人のゴリ押しだったというわけか。

 

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「これだけ旧ジャニーズへの〝忖度〟が問題視されても、大物に忖度するテレ朝の体質は変わってないと言われても仕方ありませんよね」(前出・番組関係者)

投資会社Xの騒動が「事件化」したら、テレ朝はどう報じるのか。

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