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木村拓哉は若者人気ナシ?『Believe-君にかける橋-』TVerで“辞めジャニ”に完敗

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旧ジャニーズ事務所 (C)週刊実話Web

木村拓哉の主演ドラマ『Believe-君にかける橋-』(テレビ朝日系)の評判がイマイチだ。

ここまでの視聴率は、初回こそ世帯平均で11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を叩き出し、今期の民放連続ドラマでトップの好スタートを切ったものの、第2話は10.1%、第3話は9.6%と下降を続けている。


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「序盤から、キムタクが受刑者になるという驚きの展開を見せた。ただ、刑務所の中でも強くてクールでカッコいいキムタクを演出し、結局いつもの『何をやってもキムタク』状態。演技やドラマの内容への称賛は少なく、共演する上川隆也や斎藤工、竹内涼真とキムタクの〝身長差〟ばかりが話題になっている。まさかこのタイミングで、キムタクの身長詐称疑惑が再浮上することになるとは」(スポーツ紙記者)

キムタクはTVerで人気薄?

さらに、視聴率より深刻なのが、見逃し配信サービスの数値だ。

もっとも利用されている見逃し配信サービスのTVerでは、第3話の放送終了時点で『Believe-君にかける橋-』のお気に入り登録数は78万人ほど。同じテレビ朝日で放送する『Destiny』は同時期で117万人、木村の元後輩である山下智久主演の『ブルーモーメント』(フジテレビ系)は93万人、錦戸亮が準主役の『Re:リベンジ-欲望の果てに-』(フジテレビ系)は87万人を記録している。

この状況に、テレビ朝日の幹部も頭を抱えていると、キー局の編成担当者が明かす。

「TVerは若い世代の利用が多く、お気に入り登録数は今後のキャスティングの大きな指標になっています。世帯平均視聴率より、テレビ局が重視する14歳~49歳のコア視聴率に近い視聴者が多いですからね。そのTVerで木村さんは人気薄。〝辞めジャニ〟に完敗しているのを見ても分かるように、もう、キムタクの時代は終わった、というのがテレビ業界の通説になっています」

「何をやってもキムタク」なんていわれる作品には出演しないほうがよさそうだ。

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