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元乃木坂46メンバーがアイドル界の裏側を暴露…?映画『トラペジウム』に「ヤバすぎる!」

(画像)Banban666 / Shutterstock.com

人気アイドルグループ『乃木坂46』の1期生で元メンバーの高山一実による同名小説をアニメ映画化した『トラペジウム』が「ヤバすぎる!」と物議を醸している。

原作の『トラペジウム』は、2016年から雑誌『ダ・ヴィンチ』で連載。高山が自身の経験や葛藤を元に執筆し、当時大きな話題になった。


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アイドルを目指す高校生・東ゆうが夢に向かって進んでいく物語で、2018年に単行本化され、累計発行部数30万部の大ヒットを達成した。

主人公のゆうを演じるのは、声優の結川あさき。そのほか、ゆうがアイドルになるために仲間にする各地の美少女たちを羊宮妃那、上田麗奈、相川遥花といった実力派キャストが務める。



王道の青春物語だけど一般ウケは…

同映画は、5月10日に公開されるやたちまち注目を集め、順調に興行収入を伸ばしているが、内容については賛否両論が飛び交っている。

特に、ゆうの思いついたら迷わず行動、直撃する姿や、人を人とは思わぬ態度に「ヤバすぎる!」という声が上がっているのだ。

実際、ゆうはアイドルとして名前を売るためにボランティアを始めるのだが、その活動がごみ拾いなどという一般的なものではなく、なぜか車いすの人の登山の手伝いをするというかなり振り切った内容で、障がい者を巻き込む計算高さにドン引きする観客が続出している。

「映画を観た人からは《主人公が想像の5000倍はバケモノでした》などという感想がSNS上に投稿されています。もっともそのような人間だけが芸能界で生き残っていけるのかと思うと、むしろ真実を突いているのかもしれませんね。高山は乃木坂でセンターにまで上り詰めていますが、そのためには裏でファンには見せる事がない、なりふり構わぬ〝努力〟があったのかもしれません」(アイドルライター)

物語は主人公によって結成された4人組アイドル『東西南北』が、さまざまな困難を乗り越えながらも業界のスポットライトを浴びるようになるいわば王道の青春物語だ。

高山ファンにとっては感動ストーリーなのだろうが、一般ウケしない可能性は十分にありそうだ。

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