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元グラドル・佐藤江梨子の“ゲッソリ姿”に驚き…ペットへの無責任発言で大炎上した過去

佐藤江梨子
佐藤江梨子 (C)週刊実話Web

元グラビアアイドルの佐藤江梨子が、久しぶりに世間の注目を集めている。

佐藤は5月8日放送の『特捜9 season7』(テレビ朝日系)に、犯人を名乗る高峰千尋役でサプライズ出演。SNSなどで事前告知がなかったこともあり、ファンは歓喜した。


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ところが取調室のシーンでは、目の下にクマを作ってゲッソリと痩せており、視聴者の多くに体調不良を心配されたのだった。

一時期グラビアを席巻していただけに、まだまだ若い印象のある佐藤だが、気がつけば42歳とすっかり熟女の年齢に達している。

相変わらずスタイルは抜群だが、ゆく年波には抗えないのだろう。

偶然にも、翌9日には2020年2月に放送された『科捜研の女シーズン19』(テレビ朝日系)第32話の再放送に登場。当時はまだ30代だったこともあり、余計にエージングが進んだことが露呈してしまったようだ。

「また欲しくなってきちゃいました」

すっかり激変したことが話題になっている佐藤だが、一方SNS上では、佐藤のドラマ出演をきっかけに過去の発言が掘り起こされ、ファンをげんなりさせている。

なにやら〝ペット〟に関する発言だというのだが…。

「佐藤は、2005年にネットに掲載されたインタビュー記事でペットについて問われ、『犬、かわいいですよね! 私も以前マメ柴を飼っていたんですよ。でも、そのコ、マメ柴じゃなくなっちゃったんです(笑)』と答えています」(芸能ライター)

それに続くコメントが問題視されたという。

「『室内では飼いきれないほどになってしまったので知り合いの方にお譲りしてしまったんです。でも、こうやって犬の相手をしていると、また欲しくなってきちゃいました。次は大きくなりすぎない犬種がいいな…。ティーカッププードルが気になっています』と発言し、あろうことか愛犬をあっけなく手放したことを告白。責任を持って飼うことができなかったのに、すぐに新しい犬を飼おうとする安易な姿勢が大炎上したのです。ずいぶんと過去の話ですが、ペット好きは今でも忘れることはできないでしょうね」(同・ライター)

どうやら佐藤にとって、無駄に大きくなるのは許せないことのよう。

中高年に差し掛かれば一般的にふくよかになっていくものだが、すっかり激ヤセしているのも、それだけ自身のポリシーに忠実だからかもしれない。

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