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生田斗真“主演映画”の公開前に…「無痛おねだり」炎上騒動に頭を抱える映画関係者たち

Peter Gudella
(画像)Peter Gudella/Shutterstock

俳優の生田斗真が5月7日、自身のインスタグラムのストーリーズへの投稿について謝罪した。

生田は、出産を控えて不安な気持ちを訴えたファンからのコメントに対して、《旦那様に無痛(分娩を)おねだりするか》と返信。これが反感を買い、ネット上で批判が殺到してしまった。

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生田は《僕の発言で傷つけてしまった方がいるようです。ごめんなさい》と謝罪。また、《費用はかかってしまうけど恐怖心を緩和するためにも、一つの大切な選択だと勉強をしていたのでそれをご家族で話し合われる事もいいのではないかとお伝えしかったのだけど言葉足らずでした》とした。

「生田の妻・清野菜名は女性からの好感度も高いので、とんだとばっちりとなってしまった。生田も清野もガッツリ稼いでいるので、生田家の〝常識〟としたら高額な費用がかかる無痛分娩は当たり前かもしれないが、世間の常識とはかけ離れた軽はずみな発言。せっかくイメージを気にして旧ジャニーズから独立したのに、独立した意味がなくなってしまった」(芸能記者)

SNSで自由にPRできるようになったが…

生田は、今月31日に公開を控えている映画『告白 コンフェッション』で、韓国の名優ヤン・イクチュンとダブル主演を務めている。

独立後、初の主演映画の公開となり、7月18日から8月4日まで、カナダ・モントリオールで開催される北米最大のジャンル映画祭『第28回ファンタジア映画祭』のメインコンペ部門への出品が決まったことが発表されたばかりだった。

「なかなかの名作に仕上がっているようで、生田は映画賞獲得も狙えたはず。ところが、公開を控えた大事な時期にまさかのやらかしで関係者は頭を抱えてしまっているようだ。旧ジャニーズを辞めて自由にSNSでPRできるようになったのはいいが、まさか、こういう使い方をするとはあきれてしまう」(映画業界関係者)

公開が近づいたら、生田はPRイベントや公開初日の舞台あいさつに登場することになりそうだが、世間から冷たい視線を送られるかもしれない。

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