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JRA重賞『栗東ステークス』(L)「復活!3連単5頭ボックス大作戦」~60点で目指せ大万馬券!!~

(C)JRA
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今週の「3連単5頭ボックス大作戦」は、古馬のダート短距離戦、『栗東ステークス』(L)で勝負!

過去10年のうち、今回と同じ京都で行われたのは8回で、3連単の配当は、10万円台が4回、3万円台以下が4回と、波乱か堅めの両極端な結果となっている。

爆裂配当は出ていないものの、ハンデ戦だけに油断は禁物。本誌競馬班の厳選5頭はこちらだ!

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★サンライズフレイム
8戦6勝3着2回と、デビュー以来、崩れていないサンライズフレイム。特に重賞以外のダ―ト1400メートルでは5戦5勝と信頼度は高い。京都コースのOP特別(オータムリーフステークス)でも勝ち鞍があり、ここも好勝負必至。

★ペースセッティング
4走前の武蔵野Sこそ5着だったものの、その後のOP特別3戦は2、3、3着と安定した走りを見せているペースセッティング。3走前と前走は1700メートルでも踏ん張っているように、中距離でも対応可能なスタミナも備えている。先団でしぶとさを活かす競馬ができればチャンス。

得意の距離でロードアウォードが連勝を決める!

★サンライズアムール
1200メートルが主戦場のサンライズアムールだが、2走前の1400メートルでもゴール寸前まで粘って3着と好走歴がある。3カ月半ぶりだった前走は8着に終わったが、中3週以内のローテでは1、1、3、1、3着と安定しているので、ひと叩きして中2週の今回は巻き返してきそう。

★ロードアウォード
ダート転向後は6戦4勝3着2回と高い砂適性を見せているロードアウォード。ここは昇級戦で持ち時計も見劣りするが、前走の3勝クラスは4馬身差で圧勝。それも含めて全4勝を挙げている得意の1400メートルが舞台。勝ち負けに加わっても不思議ではない。

★タガノクリステル
昨年のこのレースの2着馬で、地方交流重賞3着もある実力馬。近走は善戦止まりだが、ここ2走(4、6着)は1400メートルで勝ち馬から0秒4差と、内容は悪くない。気温上昇に伴って馬体が絞れてくれば、前走以上に動けるはず。

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