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嵐・櫻井翔に忖度しすぎ…?新ドラマ『笑うマトリョーシカ』に噛みつくアンチたち

水川あさみ
水川あさみ (C)週刊実話Web

『嵐』の櫻井翔が、7月期のTBS系ドラマ『笑うマトリョーシカ』に出演することが発表された。

櫻井はあくまで助演だが、早くもアンチから猛批判を食らっており、ドラマの成功は主演の水川あさみにかかっていそうだ。


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ドラマは、早見和真氏の同名小説をもとにした〝ヒューマン政治サスペンス〟で、水川は新聞記者役、櫻井は政治家役、玉山鉄二は謎多き秘書役を務める。

今回、櫻井が連続ドラマで助演に回るのは22年ぶりとのことだ。


『新空港占拠』は好評だったが…

番組公式X(旧ツイッター)は5月3日、メインビジュアルを公開。手前右側に水川、その後ろ左側に玉山、一番奥の真ん中に櫻井を配したデザインだが、これに櫻井アンチは《助演なのに櫻井がど真ん中で主演みたい》《櫻井に配慮しまくって違和感しかない》とイチャモンをつけているようだ。

「旧ジャニーズ事務所の性加害問題があったにもかかわらず、順調にドラマ出演を重ねる櫻井が気に入らないのでしょう。そもそも、櫻井の演技力に疑問を持つ層もある程度いるハズですから、コンスタントにドラマに起用される〝裏事情〟をつい探りたくなるのかもしれませんね。演技派の水川、玉山には、櫻井のアンチをも黙らせる好演を期待したいところです」(芸能ライター)

櫻井が主演した1月期ドラマ『新空港占拠』(日本テレビ系)は、最終回で自己最高の平均世帯視聴率7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど好評だった。

〝忖度〟を疑われないよう、新ドラマもガンバってもらいたいものだ。

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