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川口春奈に緊急事態!? 主演ドラマ『9ボーダー』パッとせずこのまま失速か…

川口春奈
川口春奈 (C)週刊実話Web

今月1日に発表された『令和タレントCM起用社数ランキング』(調査期間2019年5月1日~2023年12月31日、ニホンモニター調べ)では33社で1位を獲得した女優の川口春奈だが、主演するTBS系のドラマ『9ボーダー』が〝緊急事態〟に陥っている。


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オリジナル作品の同ドラマは、19歳、29歳、39歳の3姉妹が自分の生きる道を模索するヒューマンラブストーリー。川口は29歳の次女を演じ、19歳の三女を畑芽育、39歳の長女を木南晴夏が演じている。

平均世帯視聴率は初回から6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、5.1%、5.1%と推移している。

「第2話の13歳から49歳までの視聴者を対象にした『コア視聴率』が1.3%。要は、登場人物と同年代の視聴者にあまり興味を持たれていないということ。3姉妹が物語の中心かと思いや、松下洸平演じる記憶喪失のバルのイケメン従業員が物語のキーマンのようになっていて、視聴者が困惑しているのでは」(テレビ誌記者)

“低視聴率女王”から大ブレークしたが…

川口といえば、以前は主演ドラマがことごとくコケ、〝低視聴率女王〟のレッテルを貼られてしまったが、自身のYouTubeチャンネルで飾らない素顔を見せて好感度が爆上がり。2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では、薬物事件で降板した沢尻エリカの代役をこなして注目度がアップし、続々とCMの本数が増えた。

そして、22年10月期の主演を務めたフジテレビ系ドラマ『silent』が社会現象となるほどのヒット作となり、数々のテレビ賞を受賞。川口はさらなるブレークを果たしたのだが…。

「『silent』以降のドラマはパっとしない。『silent』の制作チームはその後もヒット作を生み出すべく動いているが、このまま川口が失速しないためには、『silent』の続編か劇場版を当てるしかないだろう。多くの視聴者も『silent』のチームのドラマではなく、『silent』そのものを待ち望んでいるはず。この状況に陥っては、川口もおそらくそれを切望しているはず」(芸能記者)

『9ボーダー』がここから巻き返すのは難しそうだ。

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