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7月期のフジ月9ドラマにパクリ疑惑浮上!? 『Snow Man』目黒蓮“初主演”も大コケか

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フジテレビ (C)週刊実話Web

今年2月に発表された『第45回ヨコハマ映画祭』で最優秀新人賞に輝いた『Snow Man』の目黒蓮が、7月期放送の『海のはじまり』で月9ドラマ初主演を務めることが分かった。

目黒の連ドラ主演は、昨年7月期の『トリリオンゲーム』(TBS系)以来約1年ぶり、フジテレビ系ドラマへの出演は2022年10月期の『silent』以来2年ぶりとなる。


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目黒は5月8日、自身のインスタグラムを更新。《海のはじまり月曜9時 フジテレビで7月からスタートします》と切り出すと、《心が揺れる、脚本を頂きました。大切に、丁寧に、みなさんにお届けしたいです。よろしくお願いします》と意気込みを語った。

「とりあえず目黒を出しておけばいいだろ」

『海のはじまり』は、『silent』の脚本・生方美久氏、演出・風間太樹氏、プロデュース・村瀬健氏が再結集した親子の物語で、目黒は初の父親役に挑む。

目黒とファンにとっては、待望の月9主演となるが、一方で最近の月9は大爆死が続いており、SNS上では《とりあえず目黒を出しておけばいいだろ感がハンパない》と、早くも厳しい声が寄せられている。

「かつて視聴率30%台もあった月9ですが、近年は一桁台を連発しており、凋落が顕著になっています。昨年7月期の森七菜主演『真夏のシンデレラ』では、ついに5%台まで低下。今期の広瀬アリス主演『366日』は、いよいよ5%を切るのではないかと予想されています」(ドラマライター)

フジテレビとしては、目黒人気にあやかりたいところだろう。

「『silent』は、初回こそ世帯平均視聴率6.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)で大爆死が予想されましたが、口コミで評判が広まると右肩上がりに数字を伸ばし、最終話では9.3%の最高視聴率を記録しました。もっとも、初の父親役が注目を集めてはいるものの、コケればアンチが一斉に騒ぎ出すため油断は禁物です」(同・ライター)

そもそも最初からスタッフチームを前面に出すあたりで、視聴者は早くも〝内輪ノリ〟を感じている。

さらに、ドラマ通からは、09年10月から12月にかけて放送された金曜ナイトドラマ『マイガール』(テレビ朝日系)のストーリーに酷似しているとの指摘も寄せられており、《丸パクリじゃん!》という声も聞こえてくる。

目黒人気がどこまで通用するか。放送を楽しみに待ちたい。

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