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妻夫木聡と渡辺謙のテレ東ドラマが名作映画にそっくり!「また洋画のパクりかよ」指摘続々

妻夫木聡
妻夫木聡 (C)週刊実話Web

5月6日に放送された、妻夫木聡と渡辺謙のW主演ドラマ『生きとし生けるもの』(テレビ東京)に、パクリ指摘のツッコミが殺到している。

『生きとし生けるもの』はテレビ東京開局60周年特別ドラマ。余命宣告された患者・成瀬翔(渡辺)と、その主治医・佐倉陸(妻夫木)が「人は何のために生き、何を残すのか」と問いながら各地をともに巡っていく。


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脚本は『ロングバケーション』(フジテレビ系)や『ビューティフルライフ』(TBS系)など、恋愛ドラマの名手として名高い、北川悦吏子氏のオリジナル作品だ。

「死ぬまでにやりたいことを挙げ、生涯最後の冒険旅行をするバディ設定といえば、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが共演した2007年の映画『最高の人生の見つけ方』と同じ。北川氏は死生観がテーマのロードムービーについて、〝脚本家としてどうしても書きたかった〟と漏らしたようですが、これほどまでの設定被りは知らぬ存ぜぬでは通せないでしょう」(ドラマライター)

メインビジュアルは『最強のふたり』の要素も?

視聴者からも《また洋画のパクりかよ》《焼き直し》《真っ先に『最高の人生の見つけ方』が浮かんだ》などと、パクリを指摘する声が続出している。

似ているのは、内容だけではない。『生きとし生けるもの』のメインビジュアルは、妻夫木と渡辺がバイクに2人乗りをしている構図で、その表情は飛び切りの笑顔なのだが…。

「2011年公開のフランス映画『最強のふたり』のメインビジュアルに通ずるものがあります。この映画も、下半身麻痺の男性と、介護役の男性の友情バディ作品なのですが、メインビジュアルは車いすに乗った男性と、それを押す男性という構図で、2人とも弾けるような笑顔を浮かべている。どうやら制作陣は、これら作品に寄せていることを隠す気がないようです」(同・ライター)

男性2人のバディモノということで、どうしても設定が似通ってしまうのだろうか。

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