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JRA重賞『ヴィクトリアマイル』(GⅠ)「週刊実話」競馬班 超本気データ攻略

ナミュール
ナミュール

2070万馬券が飛び出したのは9年前の2015年で、ここ4年は3連単4万円台以下と常識的な配当に落ち着いている。

ただ過去10年を振り返ると、1番人気は【2・2・1・5】と2勝しかできておらず、2番人気は【0・0・1・9】と連対なしの苦戦中。大物不在のメンバー構成でもあり、波乱の可能性も十分だ(以下のデータは、特に断りのない限り過去10年の集計)。

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《馬齢別》
馬齢別の成績&複勝率は以下の通り。4歳は【3・6・3・61】で16.4%、5歳は【5・3・6・56】で20.0%、6歳以上は【2・1・1・28】で12.5%。量は4~5歳が圧倒しているが、6歳以上の好走例も少なくない。

《前走クラス別》
前走クラス別の成績&複勝率は以下の通り。前走が重賞以外だった馬は【0・0・0・10】。JRAの重賞別に見ると、GⅢは、前走5着以内だと【0・5・1・30】で16.7%、6着以下だと【1・0・0・14】6.7%。GⅡは、前走6番人気以内は【4・4・4・39】で23.5%、前走7番人気以下だと【0・0・1・28】で3.4%。GⅠは、前走4番人気以内が【4・1・3・9】で47.1%、5番人気以下が【0・0・1・11】で8.3%。前走が海外の馬は【1・0・0・4】で20.0%。

《血統別》
主な種牡馬のコース成績&複勝率は、以下の通り(東京芝1600メートル、19~24年2月の集計)。スピルバーグは【2・2・7・20】で35.5%。産駒はルージュリナージュ。ドゥラメンテは【17・13・10・85】で32.0%。産駒はサウンドビバーチェ。ハーツクライは【12・17・20・109】で31.0%。産駒はハーパー。ロードカナロアは【25・32・26・190】は30.4%。産駒はウンブライル。ディープインパクトは、【48・23・24・220】で30.2%。産駒はフィアスプライド。キングカメハメハは【11・14・7・73】で30.5%。産駒はスタニングローズ。エピファネイアは【23・14・14・119】で30.0%。産駒はテンハッピーローズ、モリアーナ。ハービンジャーは【10・13・9・83】で27.8%。産駒はナミュール。キズナは【11・12・5・77】で26.7%。産駒はコンクシェル。ルーラーシップは【16・10・12・124】で23.5%。産駒はドゥアイズ、マスクトディーヴァ。オルフェーヴルは【5・9・4・79】で18.6%。産駒はライラック。ダノンバラードは【2・2・1・28】で15.2%。産駒はキタウイング。ベーカバドは【2・1・0・18】で14.3%。産駒はフィールシンパシー。

馬券は◎と○の2頭軸の3連単マルチで勝負!

◎はナミュール。昨秋以降、富士SとマイルCSを連勝し海外遠征でも3、2着。好調な今なら、昨年7着のリベンジを果たしそう。

○はマスクトディーヴァ。2走前の東京新聞杯は、出遅れが響いて6着に敗れたが、阪神牝馬Sで巻き返しの1着。引き続きモレイラ騎手なら、好勝負必至。

▲はマイペースの先行態勢に持ち込めそうなコンクシェル。穴ならのこの馬。

△は阪神牝馬S2&3着のウンブライルとモリアーナ、久々のマイル戦がプラスに出そうなハーパー。

馬券は、◎と○を2頭軸に据え、印各馬に流す3連単マルチ(24点)で勝負!

《結論》 ◎ナミュール ○マスクトディーヴァ ▲コンクシェル △ウンブライル △モリアーナ △ハーパー

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