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山下智久『ブルーモーメント』に「コード・ブルーと一緒!」 との指摘 “二代目・藍沢”誕生にファン歓喜

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フジテレビ (C)週刊実話Web

山下智久の主演ドラマ『ブルーモーメント』(フジテレビ系)第2話が、5月1日に放送された。同じく山下主演のドラマ『コード・ブルー』(同系)に酷似しているとして、話題になっている。

『ブルーモーメント』の原作は、WEBマンガ誌『COMIC BRIDGE』で連載中の小沢かなによる『BLUE MOMENT』。気象予報士・晴原柑九朗(山下)が、甚大な気象災害によって脅かされる人命を守るべく、SDM(特別災害対策本部)メンバーと奮闘する姿を描く。

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第2話では、山奥で吹雪に巻き込まれた要救助者2人を救助する任務が舞い込んだ。

地上からアプローチする方法がなく、消防班員の園部優吾(水上恒司)は「救えない命より救える命に向き合う」と断腸の思いで撤退。しかし、晴原は一時的に吹雪が弱まる予想時間を見極め、優吾を連れてヘリコプターで救助へ。

要救助者2人のうち1人の呼吸停止を確認すると、優吾は差し迫る時間の中、その場で心臓マッサージを開始。それでも息を吹き返さなかったため、握り拳を作り、思い切り心臓に向かって振り下ろす。この判断が功を奏し、要救助者は一命をとりとめた。

「コード・ブルーの山Pと一緒!」

「患者が呼吸停止している状況に、拳を振り下ろして蘇生するというやり方(前胸部叩打法)は、『コード・ブルー』第5話でも同じシーンが見られました。このときは、工場解体現場の爆発事故に巻き込まれた作業員に、フライトドクターの候補生・藍沢(山下)が胸部を殴打。奇跡的に息を吹き返すというストーリー。事故の内容は異なるものの、展開としては同じ」(ドラマライター)

奇しくも現在『コード・ブルー』は再配信されており、視聴者も《心臓叩くのコード・ブルーの山Pと一緒!》《ブルーモーメントの役名忘れるほど藍沢先生すぎる…》などと歓喜している。

「原作がある『ブルーモーメント』ですが、ドラマ版を見てみると『コード・ブルー』を彷彿とさせるような要素ばかり。主演が山下であることや、タイトルに“ブルー”が入っていることはもちろん、ヘリコプターを使用した救助シーンや、山下演じる主人公が思考するときに指を組む手癖までそっくり。もはや意識していないと主張するほうが難しいレベル」(同・ライター)

山下のファンは“二代目・藍沢”として晴原を愛でているようだ。

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