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松本まりか『はじめのチュウ』CM“不快感MAX”で打ち切りか…

缶チューハイのCMがまさか不評の松本まりか
缶チューハイのCMがまさか不評の松本まりか (C)週刊実話Web

女優・松本まりかの缶チューハイのCMが、インパクトあり過ぎだと評判。あの《♪はじめてのチュウ きみとチュウ……》と歌いながら酎ハイを飲むCMだ。

「松本自身が歌っているもので、CMですから、印象に残れば勝ちですが、一部からは辛らつな意見も出ています。甘ったるくて舌足らずのような声は、確かに異色。彼女は個性派女優の典型ですが、〝怪演女優〟とか〝クセ者女優〟なんて呼び方もされる。顔は年齢相応なのに声が合っていないのは、それはそれで妙な存在感アリ、ということにもなりますが…」(芸能ライター)

CMに関しては、自ら、「すっごく恥ずかしい」「ズッコケ~ってなっちゃうかもしれないけど」などとスタッフに語っていたほど。本人も〝歌唱力〟に関しては自覚しているようだ。

「CMを作った側は、してやったり、というところもあるでしょう。スポーツ紙や芸能サイトでも松本の歌声の異色性を報じていますし、それだけで宣伝にもなっているはず。反響は相当あるのだと思います」(CMライター)

“不快感”を覚えるCMはダメ!?

しかし、宣伝効果は十分にあったとしても好感度、非好感度はどうなのだろうか、という疑問も湧く。

「CMというのは、ただ宣伝効果、反響があればいいというものでもない。いくら話題になっても企業イメージが落ちるものは、即打ち切りです。例えば男性ウケ抜群のエッチなCMでも、女性蔑視だということで、よく打ち切りになる。〝不快感〟を覚えるものはダメなのです」(同・ライター)

松本は2018年、深夜ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で既婚男性を寝取り、自分も既婚者であるという不倫妻を演じてブレークしたとされる。

「彼女は正統派ではなく、怪しい役が生きるバイプレーヤー。今回のCMの〝怪演〟をどう評価されるかは分かりません」(同)

松本のCMは3月2日より放映開始だったが、

「間もなく花見シーズン。今年は公園飲み自粛。家飲み推奨ですから、売り上げですぐ結果が出る。コトによって3月で終わる可能性もありますよ」(同)

桜とともに去りぬ!?

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