滝沢秀明氏の性加害疑惑はどうなった?過去の暴露本につづられた衝撃告発の真偽は…
古巣の性加害騒動について、TOBE社長の滝沢秀明氏は知らぬ存ぜぬの沈黙を貫いている。多くのメディアも滝沢氏をスルーする中、説明責任を求める旧ジャニーズファンの声は未だ根強い。
「滝沢氏は故・ジャニー喜多川氏の“スペオキ”として知られ、Jr.のリーダーを担当するなど、入所直後から寵愛を受けていました。デビュー後にも後輩Jr.のプロデュースを行い、その手腕が認められ、引退後にはJr.をマネジメント・プロデュースするジャニーズアイランド社長に就任。後に事務所本体の副社長も務めています」(スポーツ紙記者)
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このように中心にいた重要人物ながら、昨年来の性加害騒動に関し、滝沢氏の直接的言及は未だにない。
「滝沢氏はジャニー氏の右腕を務め、引退記念号の雑誌では“ジャニーイズム”の継承を公言。葬儀では霊柩車の助手席で遺影を抱えていた“秘蔵っ子”ですよ。性加害の舞台となったJr.のマネジメント会社社長、事務所副社長という管理責任、何かしらを語る説明責任の有無が争点になってきました」(芸能リポーター)
百歩譲って、現在は他社であることを理由に、説明責任さえも免責されたとしよう。だが、もし滝沢氏にも同様の疑惑があったとしたらー。
実は、性加害当事者の会前会長・平本淳也氏制作の本で、滝沢氏も性加害を行っていたと告発されているのだ。
「1998年に出版された『滝沢秀明 天使と悪魔』という本。平本氏は制作者として関わり、袖部分にプロフィールが掲載されています」(芸能ジャーナリスト)
衝撃の証言「されるままにいろんなコトをしました」
綴られているのは、事実だとしたら到底免責されない生々しい証言だ。「本には『投稿及び取材による原稿』として、兄が元Jr.だったという埼玉県の16歳男子から告発が寄せられている。男子は兄の友人だった元Jr.を通じて滝沢氏と知り合い、サッカーやゲームなどで遊んでいたそうです」(前出・ジャーナリスト)
子供らしく遊んでいた2人だが、その後は一線を超えることとなる。
「男子は自分の部屋で滝沢氏と遊んでいたところ、罰ゲームとして性交を持ちかけられたと暴露しています。本には『びっくりしてしまいました』『すごく怖かったです』といった胸の内のほか、『だけど僕がガマンしてタッキーに言われるままに、されるままにいろんなコトをしました』『僕もタッキーも「ア~ッ」と声をあげてしまいました。写真まで撮りました』と綴られています」(同)
この衝撃の暴露は、昨年に騒動が巻き起こった際、一部で《タッキーのやつマジなのか…?》《徹底的に真偽を突き詰めてほしい》《性加害の告発は証拠がなくてもいいんじゃなかったっけ?》《ジャニーさんの性加害を訴えた人と同じ人が言ってんだから、これはスルーなんて流石に無理だよな》などと話題になっていた。
しかし、ごく一部での話題に留まり、検証されないまま今日に至っている。
「一連の騒動と同じく、この告発も勇気ある証言として、向き合う必要があるでしょう。書いてあることがデタラメならば本に問題があるため、鵜呑みにしてはいけないという話だし、事実なら滝沢氏は説明責任どころではない」(週刊誌記者)
SMILE-UP.社は被害者補償について、明確に虚偽であることが判明したものを除き、時系列や詳細が曖昧でも応じてきた。法律には不遡及の原則があるとはいえ、滝沢氏の疑惑が検証されることはあるのだろうか。
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