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川口春奈『9ボーダー』“お人好しキャラ”がイラつく?同僚のお願いを断らず…

川口春奈
川口春奈 (C)週刊実話Web

川口春奈が主演するドラマ『9ボーダー』(TBS系)で、主人公の行動に視聴者がイライラを募らせている。

4月26日放送の第2話では、同僚社員のお願いに対し主人公が折れたが、文句ひとつ言わなかったことに視聴者は疑問を呈している。

主人公・大庭七苗(川口)は、なかなか席を取ることができないイタリアンの店を予約して楽しみにしていた。


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だが予約当日、会社の同僚・八木千尋(奥村佳恵)が「下の子が熱が出て吐いてる…」と告げ、上司と参加するはずだった会食に代理出席してくれるよう七苗に懇願した。

キャンセル料1万6500円を自腹?

七苗がしぶしぶ受け入れると、八木は「ありがとう! 今度お礼するね、ごめんね」と言いながら会社を立ち去った。

七苗はイタリアンの店にキャンセルすると伝えたが「キャンセル料が…すいません、失礼します」と言いながら電話を切り「1万6500円…」とため息をついた。この金額がキャンセル料とみられる。

この前のシーンでは、八木の別の子どもが熱を出したことから、七苗に福利厚生委員会に出てくれないかとお願いし、七苗はこれも受け入れていた。

八木は委員会の後に小さなお菓子のようなものを七苗に渡していたが、会食の後は七苗と八木のやりとりが描かれることはなく、八木がどのようなお礼をしたのかは不明だ。

視聴者は、八木がキャンセル料を代わりに支払わなかったのだろうと想像。「レストランのキャンセル料は自腹なの…」「同僚に払わせよう?」と指摘した。

七苗の断り切れない性格には一定の理解を示しながらも、「お人好しすぎてイライラしちゃった」といった声も漏れた。

「視聴者がイライラしたとしても、あくまで強く主張できない主人公の印象が悪くなるだけで、川口さんの人気に直接影響するわけではない。ただ、ドラマの視聴率を維持するためには視聴者にストレスをためさせない描写が求められるのでは」(芸能ライター)

実際、第2回の視聴率も世帯平均5.1%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)で1.6ポイントのダウンを喫してしまった。今後の展開が思いやられる。

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