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『大食い選手権』元王者の食べ方がまたも物議!“あまり見たことがない食べ方”に「汚すぎてムリ」「映しちゃいけん」

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4月29日放送の『最強大食い王決定戦2024』(テレビ東京系)に出演したフードファイター・ていねい木下こと木下智弘が炎上している。

「ていねい木下は2012年秋、『大食い選手権』に突如現れ、歴代最高記録で優勝した超新星。しかし、小狡いプレーが番組内でも注意されることが多く、翌年秋の大会では、バレない程度にスペアリブの骨に肉を残す、玉子の黄身をラーメンに溶かす、スープを網で掬ったら麺や具が出てくるなどの行為でプチ炎上。ライバルの山本卓弥から『綺麗に食べや!』と指摘されてしまい、優勝を逃したこともあって、以降は表舞台から遠ざかっていました」(大食いアナリスト)

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だが、ここからまさかの復活を遂げる。

2023年5月に大食い王へ久しぶりに出演し、優勝こそ逃したが、11年ぶりの復活が話題に。今回は2年連続の挑戦となり、まずは予選でオリジン弁当のタルタルのり弁を爆食した。

しかし、他3人が15個という中、14個で最下位脱落というまさかの結果に。王者の衰えを印象付けると、さらなる不運が木下を襲う。

視聴者絶句「準決勝に進んでほしくない」

木下は器に口をつけながら豪快にかきこむと、まるで啜るかのようにズルズルと飲み込んでいき、口の周りに米粒や食べカスがベッタリとついていた。

しかし、これがまたも「汚い」と視聴者の物議を醸してしまい、《やっぱり食べ方汚すぎてムリ…》《テレビに映しちゃいけん》《どんなに食べても、食べ方が汚いから準決勝に進んでほしくない》といった声が噴出したのだ。

「2019年11月、木下は『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(テレビ朝日系)で久々にメディア出演。カレーで大食いを披露したのですが、『あまり見たことがない食べ方なので』とボカシ加工で放送されました。どうやら一度咀嚼したものを出してから飲んでいるようで、『霜降り明星』せいやは『実力は本当にすごい』『見てられないくらい汚い』『何がていねいやねん!』とツッコんでいました」(お笑いライター)

名前に反して「全然ていねいじゃない」という意見も多いが、これは「申し訳ありませんが、おかわりお願いします」という言い方を見た、大食い番組の名物MC・中村ゆうじが名付けたもの。

今となっては、ありがた迷惑なネーミングだったかもしれない。

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