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『笑点』新加入・立川晴の輔にのしかかる重圧 知名度アップのため『24時間テレビ』チャリティーランナーに抜擢か

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日本テレビ(C)週刊実話Web 

日本テレビが、よもやの事態に頭を抱えている。この4月から『笑点』の大喜利レギュラーに新加入した、落語家・立川晴の輔の人気が振るわないからだ。

「視聴者センターに寄せられる電話のほとんどが、木久扇を懐かしむ声や復活を希望する意見ばかり。あまりの多さに担当者も困惑しているのだとか」(芸能記者)

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木久扇とはもちろん、『笑点』において永遠のおバカキャラとして愛された林家木久扇。大喜利では、番組歴代最長記録の55年間もレギュラーを務めた。

「『笑点』の主な視聴者は50代から70代のシニア層。それだけに、55年間も番組に出演した木久扇さんには人一倍、愛着があるわけです」(テレビライター)

今回、ポスト木久扇として大喜利の新メンバーに成り上がった晴の輔だが、知名度は皆無に等しい。

立川晴の輔『笑点』メンバー入りの裏事情

「晴の輔は、BS日テレで放送されていた『笑点 特大号』の若手大喜利コーナー出身。よほど落語好きでない限り、彼のことは知らないでしょう」(同・ライター)

しかし日テレ上層部も、ここまで知名度がないとは想像していなかったようだ。そもそも、晴の輔が『笑点』の大喜利メンバーに起用された理由は…。

「日テレ元社長のK氏が、晴の輔の師匠である立川志の輔と親友なんです。同じ富山県出身で、K氏は志の輔の応援団長を自称し、講演会に毎回、駆けつけている。晴の輔の抜擢は、この関係性から内々に話が決まったと言われている。だから当然、ギャラは二の次。ちなみに、晴の輔は1本の収録で20万円程度。『笑点』で顔を売り、他で稼ぐのでしょう」(前出・芸能記者)

事態を重く見た日テレ上層部は、知名度を上げる起爆剤として、今年の『24時間テレビ』チャリティーマラソンのランナーに起用する方向で話を進めている。

「過去には、林家たい平の実績がある。いずれにせよ、晴の輔の不人気が続くと『笑点』本体の視聴率、果ては番組の運営にも影響する。晴の輔は自主的に練習を始めたそうです」(同・記者)

打ち切りなんてことになったら、いやんばか~ん!

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