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木村拓哉『Believe』視聴率アップに必死!? 最終回までテレ朝が総力を挙げて番宣か

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テレビ朝日 (C)週刊実話Web

俳優の木村拓哉が主演を務める、テレビ朝日系ドラマ『Believe-君にかける橋-』の初回が4月25日に放送され、平均世帯視聴率は11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。

同ドラマは、橋づくりに情熱を燃やす主人公(木村)が刑務所に収容されるという思わぬ困難に見舞われながらも、決してあきらめることなく希望と再生の道を模索していく物語。木村のほか、天海祐希、上川隆也、斎藤工、竹内涼真ら豪華キャストが勢ぞろいする。


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4月スタートの民放各局の連ドラの初回では、長谷川博己主演の『アンチヒーロー』の11.5%を上回り、トップの座をゲットしたのだが…。

「テレ朝にとっては、『絶対にコケられないドラマ』だったが、初回は何とか期待に応えることができた形。とはいえ、キムタクは裁判で実刑判決を受け刑務所暮らしをしているが、とても受刑者には見えないほどの容姿。もっとしっかり役作りしても良かったのでは」(テレビ誌記者)

『アンチヒーロー』超えはかなうのか!?

第2話以降、『アンチヒーロー』との視聴率争いを繰り広げることが予想されるが、同ドラマの第2話は12.8%で初回から1.3ポイントもアップ。

このところ、連ドラは初回か最終回の視聴率が最高を記録する場合が多いだけに、『Believe』は第2話に今後の視聴率の浮沈がかかっているといえる。

そのためには、あり得ないPRが展開されることになるかもしれない。

「通常、番宣はドラマの放送前までだが、放送中もどんどん番宣することになりそうだ。キムタクは今回のドラマで俳優としての真価を問われるハズで、番宣となれば喜んで稼働するはず。これまでやらなかったことをやらなければ『アンチヒーロー』を超えることは難しいだろう。そもそも、肝心のストーリーが視聴者をひきつけるものでなければ、いくら番宣を重ねても視聴率の下落は止められないが…」(芸能記者)

テレ朝が総力を結集した番宣の効果やいかに。

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